明日水曜と週末は花粉注意・30日間の飛散総数 | Home | イネ科 スズメノテッポウ
2008/04/13 8:15 | 印刷

本日(4/13)午前中(降雨直前)のスギ・ヒノキ花粉飛散量はかなり多くなるので、お花見等でお出かけの方はご注意ください。
今週は、雨と晴れが交互にくる予報ですので、雨上がりと降雨直前の大量飛散にご注意を。
イネ科(スズメノテッポウ・スズメノカタビラ)が一部で開花しています。

◆花見など長時間の外出で花粉症症状の急激な悪化がみられることがあります。必ず予防薬や防護用品を使用し、なるべく短時間で切り上げるようにしましょう。

◆ヒノキ科花粉が本格飛散しています。スギ花粉症の7割の方では、ヒノキ科花粉でも症状が出るので治療を続けるようお勧めします。

◆水の入っていない水田・休耕田などでイネ科スズメノテッポウ、日当たりのよい道端でスズメノカタビラの開花が始まっています。いずれも非常に低い草ですので、レジャーに出かけて寝転がるときなどにご注意ください。

◆外出から戻ったら花粉を落として室内に入りましょう。ズボンの裾など足元には花粉が多く付着していると言われていますので、全身ていねいに払い落としましょう。

◆晴れていれば毎日花粉飛散が続きます。服薬なしで過ごそうと思っているかたは、ちょっと無謀かもしれません。外出時にはマスク・防護メガネ・帽子を着用しましょう。

◆洗濯物・布団を屋外に干すのは避けましょう。花粉を集めやすい衣類の着用は避けましょう

花粉・・・憎いです・・・
昨日の晴天のなか、雨の後だし危ないなぁと思いつつも用事があって買い物にでたところ、昨夜から今日にかけての症状急性増悪。
今日は一日中鼻水、涙、咳、くしゃみ、鼻詰まりで大変です。
マスクにめがねはかけていますし、ジルテッックも飲んで、帰ったらすぐに入浴しているのに・・・
こういう場合、抗アレルギー剤を変更してみたり、第一世代の抗ヒ剤にかえてみたほうが良いのでしょうか?
おひさまま様 こんばんは

大量曝露して急性増悪した場合には、抗アレルギー薬の種類や量を変更してもそれほど効き目は変わらないと思います。

もし花粉症以外の病気をお持ちでないなら、寝込んでしまうほどひどい症状の時には、ステロイド薬の短期内服を処方することもあります。

抗アレルギー薬でコントロールできない鼻症状だけでしたら、ステロイドの点鼻薬を使用していただいています。

ガイドラインに準じた一般的な対応方法は以上のようですが、具体的な対応方法については、かかりつけの医師とご相談いただくのがよろしいかと思います。

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