飛来したスギ花粉 今年の第一号 | Home | 今週の花粉飛散予測20080203
2008/01/27 15:31 | 印刷

花粉症の症状を起こすほどの空中花粉は観測されないでしょう。
◎気象に関する長期予報の修正に伴い、スギ花粉症の服薬開始時期を2月20日頃からにするようお勧めします。(松本地域)

花粉症の症状を起こすほどの空中花粉は観測されないでしょう。
◎ スギ花粉症の服薬開始時期は、前回お知らせしたよりも1週ほど遅くし、2月20日頃からをお勧めします。
 理由:花粉温度計(1/26現在)=137.5℃
 → 昨年より6.8℃、30年平均値より6.3℃上回っています

現在、当地域では空中花粉の飛散はみられません。
鼻症状・結膜症状が見られる場合、花粉以外の原因をご検討ください。

今年のスギ・ヒノキ花粉飛散量は2007年より多く、平年並みかそれに近い数値を予測しています。


◎ 気象庁の地球環境・海洋部が、1月25日に発表した関東甲信地方の1か月予報によれば、当初2月上旬は平年より高めだろうという予測が修正され、気温は平年並みで推移するだろうとのことです。これに伴い、スギ花粉飛散開始日の予測を1週ほど遅らせて、2月下旬と致します。
3月に入ると平年より暖かい可能性がかなり高いという予想が出ていますので、一気に花粉飛散量が増える可能性があります。

長期予報は、定期的に修正されていきますので、服薬開始時期、防護グッズの使用開始時期について、最新の情報をご確認ください。

コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。