洋ナシ 口腔アレルギー症候群 | Home | 10月半ばを過ぎても咲き残るイネ科 (1)
2007/10/18 0:01 | 印刷

秋のイネ科植物が開花するのは、寒冷地の松本地域と比べて、
四国・九州など温暖地では1ヶ月以上遅くなり、終了もそのぶん後へずれ込みます。
今年の秋は西日本の気温が特に高いので、
四国でのススキの開花は10月に入ってからになったようです。













秋の旅行で九州など温暖地にお出かけの際は、11月上旬まではイネ科花粉にご注意ください。
(夏以降のイネ科植物の開花と終了は、その土地の日々の最低気温に依存している
 のではないかと思います。)

なお、年が明けると九州・中国四国・関西では、1月中旬からハンノキ属花粉、
その前後からスギ花粉の飛散が始まっているので、樹木花粉症の方はご注意ください。

一部地域を除けば、12月から1月上旬の花粉飛散は全国的にほとんどみられないだろうと思います。

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