2007/10/07 0:01
| 印刷
【キ ク 科】 ヨモギ花粉の飛散数は減っています。開花が遅れたものが一部に残っています。
【イ ネ 科】 イネ科雑草花粉が少量飛散しています。
【そ の 他】 アカザ属の花粉がみられます。
キク科(ヨモギ)、イネ科とも花粉飛散の終了が間近ですが、この時期は降雨と秋晴れが交互にくるので、晴れた日にヨモギ、イネ科の花粉飛散がある程度みられます。ご注意ください。
夜間の気温が下がってきたので朝の霧や朝露の影響で植物は湿っていて、
朝のうち日射の弱い時間帯は花粉飛散があまりみられません。
散歩などに外出する場合、朝のうちなら比較的快適に過ごせる時期になりました。
ただし、台風などの影響で、前日から朝までの気温が高く、風が強い場合は、
朝から花粉飛散があるのでご注意ください。
フェーン現象などで特に南風が強い場合は、10月中旬以降でもご注意ください。
野菊の花粉は、ヨモギ・ブタクサ・タンポポ花粉など同じキク科花粉との交差抗原性があると
考えられているので、あまり顔を近づけないほうが無難でしょう。
投稿者 : minocl
コメント追加
