2007/10/05 0:27
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そろそろイネ科花粉も終わりそう。そこで、“イネ科といえばアルプス公園”の
花粉シーズンの終わりをドキュメンタリータッチにて、シリーズでお届けします。
遠足や行楽の際の判断材料としていただければ幸いです。
2007年10月4日朝7時45分、天候は早朝曇り、
気温16℃・湿度84%・風速1m/s(アメダスデータ)。
アルプス公園・南入り口駐車場に車を停めて、いつものコースで撮影を開始する。
空中花粉が多く飛ぶのは例年10月上旬まであるが、
今年は9月が異常に気温が高かったため、
開花期間が例年と異なっているかもしれないと懸念しながら観察を開始。
道順の説明は(リンク先)を参照してください。
まず、マレットゴルフコースから、林=「香りの森」の中を抜けて記念碑のわきへ出る。
そこからメインストリートには出ず、右方向へ森の縁を迂回し、
マレットゴルフコースのわきの道路を北へ下る。
T字路になっているが、真っ直ぐトイレのある芝地に踏み込み、
ドリームーコースター乗り場へ。
メインストリートを横断し、家族広場を一回りしてから、
「小鳥と小動物の森」の入り口に立ち寄り、「さくらの森」を横切る…。
この写真は、「さくらの森」内の南東の角(ワシ・タカ舎の裏手、道路の反対側)で撮影。
ヌカキビは個体数が少ないので、飛散する花粉量は限られている。

投稿者 : minocl
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