花粉に強い家づくり・第一回 【換気システム】 | Home | イネ科 コツブキンエノコロ(小粒金狗尾) (初)
2007/09/07 0:32 | 印刷

長野県内では四賀村や天竜川流域に自生していますが、
街でみかけるのは栽培されたものです。
















日本特産で1属1種、葉が裏返っていることからこの名があります。
斑入りのもの(キンウラハグサ・シラキンウラハグサ)もあります。

















中国語で“知風草”は日本のカゼクサ(→リンク参照)のこと。
ウラハグサの別名(日本)は「風知草」ですが、
中国でもウラハグサが最近盆栽として「風知草」の名で販売されています。




イネ科花粉症 花粉曝露リスク管理データ(松本市・安曇野市)
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ウラハグサ (イネ科ウラハグサ属)

開花時期 8月~9月 (2007年松本市市街地)

住宅地域で見かける頻度 低い
農地周辺で見かける頻度 低い
河川敷にて見かける頻度 なし(中信地域)
牧草としての栽培    なし
花粉飛散性      不明
主要イネ科花粉との交差抗原性 不明

(無断転用を禁ず)

フウチソウのタネを採取して発芽させてみたいのですがいつごろ採取すればよろしいですか。また、タネの外観(大きさや色など)はどんな状態なのでしょうか。発芽の条件はありますか。よろしくお願いいたします。
いただきましたご質問は、本ブログの趣旨と異なるものであり、栽培に関しては当方の専門外なので、一般的な回答にてご容赦ください。
ウラハグサの開花期は夏から秋で、株ごとに開花・結実するのでしょうから、栽培されているものでは開花後にシートなどを敷いて脱粒してくるのを待てばよいかと思います。
しかし、本来は高所に群生している植物ですので、諸条件により不稔になるかもしれません。

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