観光地のイネ科 8月の沖縄(1) | Home | 観光地のイネ科 8月の沖縄(3)
2007/08/29 1:27 | 印刷

昨日に引き続いて沖縄シリーズです。
これから観光やビジネスでお出かけの方のために、
最近の沖縄本島のイネ科植物の状況(一部)をお知らせします。
沖縄その2として、ハマエノコロ(初)とイヌシバ(初)です。

ハマエノコロは、海岸の砂地などに生える一年草です。
基本種のエノコログサとの中間形も海岸から離れるにつれて増えていきます。

上の写真は、海辺の堤防脇にある住宅の前で撮影したものですが、
花序が卵型に近いのですが、葉身が長いので、中間形と思われます。












手前に普通のエノコログサが写っています。

















イヌシバは、世界中の熱帯・亜熱帯に広く分布する植物で、
アメリカ南部では、ギョウギシバと並んで最高の芝生植物されています。












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