イネ科 ケチヂミザサ (初) | Home | 観光地のイネ科 8月の沖縄(2)
2007/08/28 0:08 | 印刷

これから観光やビジネスでお出かけの方のために、
最近の沖縄本島のイネ科植物の状況(一部)をお知らせします。
沖縄その1として、
チガヤ(この写真)とローズグラス(アフリカヒゲシバ)(初)です。
















チガヤの説明は (リンク先) をご参照ください。














次の植物は、長野県で目にする確率は低いと思います。
南アフリカ原産の英名Rhodes grass ローズグラス(アフリカヒゲシバ)は、
Cecil Rhodes*が牧草として世界中に広めたことによります。
亜熱帯での栽培に適するとされているが、日本国内では関東・北陸・福島においても
牧草として栽培されているようです(文献)
*イギリス出身、19世紀終わり近くに南アフリカの政財界に君臨した、
かつてアフリカに存在したローデシア(現在はザンビアとジンバブエ)は彼の名に因む。






































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