イネ科 アキノエノコログサ (初) | Home | アウトブレイク  in T 中学校
2007/08/22 0:56 | 印刷

 シラカバ花粉症の人において、リンゴや桃に比べると口腔アレルギーをおこす頻度は多くありませんが、医学関係の記事には、代表的な原因果物としてしばしば記載されています。












 昨日(火曜日)は2名の若い女性が、口腔アレルギー症候群の相談で受診されました。うち1名は症状が重く、喉が詰まって緊急医を受診したことがありましたが、病気の発症メカニズムに関する説明を受けたことがありませんでした。

 話を梨に戻すと、幸水などの赤梨はだめだけれど、甘味が少なく水っぽい20世紀梨であれば多少食べても平気だという方もいます。抗原量が品種(栽培方法)によって異なるためだろうと想像しますが、本当の理由は明らかではありません。












【免責事項】
アレルギー性疾患は個人差のある病気です。このブログで得た情報をあなたやご家族の療養に役立てるにあたり、疑問や不都合があれば、必ず事前に主治医の先生にご相談ください。
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