裏ルートのイネ科 丸中から城山までは超スゴイ | Home | イネ科 オオスズメノテッポウ (初)
2007/05/23 0:05 | 印刷

あまり世間では注目されていませんが、クルミ花粉症というのもあるのです。
この2週間は2桁の飛散数の日が多かったので、
クルミ花粉(写真)にアレルギーの方は症状が出ているだろうと思います。














アルプス山麓にはたくさんのクルミが自生しています。
信州の農家の庭の角にはクルミの木を一本植えてあるのが常です。
産業としては東信地方が特に盛んですが、
長野県は全国のクルミの生産量の9割以上を占めるとのことです。

くるみ生産農家で働く人が花粉症になった場合は、職業性花粉症ということになります。
そのご近所の人がクルミ花粉症になった場合はどうかというと、
山から飛んでくるクルミ花粉と栽培されているクルミの花粉との区別は無理なので…。

遠く神戸から初めまして!
毎年、イネ科花粉症に悩まされている者です。
今日も結構つらい状態のまま仕事してます。

ところで、クルミにも花粉症があるのですね。
私が長らく住んでいた実家の庭には槇の木がたくさん生えていて、この花粉が強力アレルゲンだったと分かった(たまたまその期間不在にしたら症状が劇的に緩和された)ことがありました。
世間で知られていない花粉症って、結構あるのでしょうね。
イネ科でさえ、世間でなかなか分かってもらえませんが(笑)
まり様 こんにちは。コメントありがとうございます。

マキ属花粉症は、1998年に宇佐神先生が学術報告をしています。
自宅に植えてある樹木が抗原性の高い花粉を飛ばす場合には、
お子さんが感作されてしまうことはよくみられます。

イネ科花粉はまだしばらく飛びますのでどうぞお大事になさってください。
やっぱりマキもアレルゲンだったんですね!
ついでと言ってはなんですが、当時から疑問に思っていたことを一つ。
あまりにも花粉症の症状が重く、まともな生活ができないので、1993年だったと思いますが、専門医を受診し、パッチテストを受けたことがありました。その結果、確か、12種類のうち全て花粉で8種類ぐらい陽性だったと記憶してますが、当然、マキはありませんでした。先生は時期からしてイネ科だろうと言われ、イネ科植物花粉症ということでアレルゲン注射の治療をしたんです。そうすると、完全に良くはならなかったですが、随分症状は良くなりました。
当時は、そう思っていたのですが、私が1995年に研修で4月から4ヶ月間実家を不在にしたことがきっかけで、実家のマキが強いアレルゲンだったことが分かったのです。実家に1泊したとたん、ひどい症状になり、その時庭で開花していた槇の木の花を全て摘んだら、大丈夫になったことで確信に変わりました。
そうすると、今度はイネ科のためのアレルゲン注射がどうしてあんなに効いたのかが疑問だとずっと思っていました。
ずっと気になっていたのでやたら長文になり、申し訳ありません。適当に受け流してください(笑)

今このブログにはまっています。これからも楽しみにしています。
Really a great addition. I have read this marvelous post. Thanks for sharing information about it. I really like that. Thanks so lot for your convene.
coronavirus quintana roo

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