カバノキ科花粉 飛散数の推移と咳・ぜん息 | Home | イネ科 チガヤ
2007/05/18 0:16 | 印刷

現在開花中です。アルプス公園への上り口、「種畜場口」近くの道路わきに生えています。
























麦草峠(むぎくさとうげ)は茅野市と佐久穂町の間にあり、国道299号の最高地点で標高は2127mもあります。
ここにムギクサが生えているのか一度調べに行きたいものですが、
寒そうなので6月上旬以降に探した方がいいかもしれません。












ムギクサは、ユーラシア大陸原産の1~2年草で帰化植物。
茎は20~60cm、葉は柔らかく長さ10~20cm、幅4~8mm、葉舌の左右に白色の葉耳が発達する。
花序は直立、緑色で5~13cm、オオムギの穂に似て柔らかく、長いのぎを密生させる。
小穂は3個ずつ集まって一団となり、中央の小穂は結実するが、他の2個は結実しない。













イネ科花粉症 花粉曝露リスク管理データ
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ムギクサ(イネ科 オオムギ属)

開花時期 5月中旬~6月
住宅地域で見かける頻度 普通
田園地帯で見かける頻度 普通
河原周辺で見かける頻度 未調査
牧草としての栽培 否    

花粉飛散性 中程度
主要イネ科花粉との交差抗原性 不明
(無断転用を禁ず)

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