ケヤキ花粉 大ブレイク | Home | イネ科 スズメノチャヒキ属のなかのどれ?
2007/05/03 0:02 | 印刷

スギ・ヒノキ花粉の飛散は終息に向かっており、今後まとまった飛散はないと予想されます。
前年同期(2~4月)比で、スギ花粉は昨年の3.2倍、ヒノキ花粉は…

昨年の1.3倍。スギ・ヒノキ合計の前年比は、2.1倍でした。(松本市梓川・ロータリー型で採取)
今年のスギ・ヒノキ花粉飛散数は平年値よりもかなり少なかったので、「少量飛散年」であったといえます。

◆薬物治療の効果:
今年のように花粉飛散数が少なめの場合、抗アレルギー薬の内服と点眼がかなり効きますので、初期療法をしていた方からみた薬物治療の効果の評価は、おおむね良好でした。

◆来年の予想:
今夏は平年より暑いという気象予報が出ています。7月の日照時間が平年並み以上であれば、
この2年は連続して少量飛散年であったこともあり、2008年のスギ花粉飛散量は平年より多く(今年の2倍以上に)なる可能性が高くなります。







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