イネ科 スズメノカタビラ開花中 ( とれたて写真 ) | Home | ケヤキ花粉 大ブレイク
2007/05/01 0:29 | 印刷

義民会館前から東に向かっての道路わきにはヒゲナガスズメノチャヒキが開花中です。
蟻ケ崎配水池東側の林周辺には早くもカモガヤが出穂しています。

義民会館前から西に向かっての道路わきにはヒゲナガスズメノチャヒキが開花中です。
この種類は花粉が露出しないタイプのようなので、
直接足を踏み入れなければ強い症状は出ないだろうと思われます。
























蟻ケ崎配水池東側の林周辺には早くもカモガヤが出穂しています。
カモガヤはイネ科花粉症の人にとって“最も危険な牧草”として有名です。
カモガヤは例年5月下旬から開花しますが、
今年は生育が早く、この調子だと5月中旬には開花しそうです。
開花が始まってから約1ヶ月半~2ヶ月は、他のイネ科花粉も多いので、
このような場所に近づかないよう注意が必要です。

いつもお世話様になっています。
昨日(5月9日)、保育園の遠足で城山の老人保健施設訪問がありました。行きは施設まで歩き(丸の内中学を登り、放光寺前を通って川沿いをアルプス公園に向かっていく道でした)、お年寄りとの交流の後、お弁当を施設の庭でいただいたそうなのですが、イネ科の花粉症の人は症状がひどかったそうです。付き添いの先生は本当に辛かったとの事。
うちの娘は行きも歩かず車で送ったのですが、お昼を外で食べたせいか夜になって目が充血、点眼したものの、翌朝はものもらいのようになってしまいました。くしゃみも頻繁にしています。もう、城山界隈はしっかり飛散していた様です。
来月には親子遠足があるのですが、保護者でも花粉症の方が多いので今回は花粉症の人でも参加しやすい場所にしたいと園から言っていただけました。よかったです・・。
貴重な情報ありがとうございました。
イネ科花粉症の方は他の花粉症も持っている可能性があるので、
合わせた症状が出たかもしれませんね。
マウンテンバイクも買ったので、現地の植生の状況を引き続き調べてみます。

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