2007/04/23 0:48
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キク科の植物による花粉症は秋の雑草が有名ですが、ヨモギは風媒花。
タンポポは虫媒花です(風で飛ぶのは種子であり花粉ではありません)。
タンポポの花粉には粘着性のある黄色いものが付着しており、
花に蜜を吸いに来た昆虫の体に付着しやすいようにできています。
そのため風に吹かれて飛んでしまう花粉量は少量です。

タンポポ花粉症の多くは、
幼児が髪に飾って遊んでいるうちに顔に花粉が付着して感作、発症するもので、
一度感作されると、タンポポの近くに寝そべるだけでも発症することがあります。
投稿者 : minocl
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