イネ科 ススキ | Home | 咲き残っているイネ科
2006/07/31 0:46 | 印刷

7/30付けA新聞の日曜beに「8月の梅雨」と題した編集員のコラムが載っている。

地球温暖化が進むと梅雨明けが遅れるというシミュレーションがあるとのことであり、水田のイネの作柄や開花時期も影響を受けるように思われる。

またその他の報告では、大気中のCO2増加・地球温暖化に伴いスギ、イネ科牧草、秋のブタクサの花粉量はいずれも増加するという予測が出ているので、花粉症の有病率は将来さらに増えるだろう。

花粉症の人は自分の子孫の花粉症の軽減のために、地球温暖化を防ぐ取り組みに率先して協力してはいかがでしょう。

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