イネ科 ノガリヤス属-1- | Home | 空中花粉・その他飛んでいたもの 7月1日分
2006/07/02 0:22 | 印刷

「野刈安」とは、野にある刈安の意味らしい・・・でも刈安(ススキ属)とは姿かたちが違う。

カリヤス(刈安)とは古来から黄色い染料として使われてきたイネ科ススキ属の植物です。江戸時代には各地で栽培された記録があるとWEBに記載されています。(リンク)

屋根を葺く茅(かや)には、大茅(ススキ)を使う地域と小茅(刈安)を使う地域があったとのこと。(リンク) 刈安の姿はススキに似ています。

ノガリヤス(野刈安)の穂の形(花序)は、カリヤス(刈安)などススキ属の植物とは異なっていますので、名前の由来はその用途や性質から来ているように思いますが・・・どうなのでしょう?











ご存知の方はご教示をよろしくお願い致します。

いつもお世話になっております
 末っ子の蕁麻疹ですが、あれからあちこち
移動して今朝には落ち着きました

野刈安もイネ科花粉なんですね..
 検索したらこんな記述がありました
http://blog.goo.ne.jp/rohman/d/20051013
MARIA様 いつもコメントありがとうございます。

イネ科の茎と葉はよく似たものが多く、よほど特徴がないと鑑別ポイントにはならないと思っていたので、上記の解説は意外でした。
穂が出る前は小型のススキのように見えるんでしょうか・・・。今度はよく見てみます。

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