イネ科 H町にて | Home | 栗の花 満開
2006/06/27 0:10 | 印刷

Weepingとは 「泣く」・・・じゃなくて、
ドンと鳴った花火だきれいだな~空いっぱいに広がった・・・の方です

Weepingとは、Merriam-Webster Online Dictionaryによれば
              (迷訳byみのしま)
1 : TEARFUL(泣いている、涙ぐんだ、悲しい)
2 archaic : RAINY(古典:雨降りの)
3 : having slender pendent branches(ほっそりと垂れ下がっている枝のようす)=枝垂れ(しだれ)、撓垂れ(しなだれ)
です。

3.の使用例として
枝垂れ柳 Weeping willow(リンク)
枝垂れ桜 Weeping cherry (リンク)
枝垂れ連翹 Weeping forsythia(リンク)
ちなみに我が家の猫額庭には枝垂れ桃 Weeping peachが植えてあります。

従いまして-1-とあわせて Weeping Lovegrass を意訳すると
「しなだれてるエロス草(もしくは春草)」となりますでしょうか。
「恋に泣く草」や「泣き濡れる愛の草」ではありません。

ロマンチックな英単語の落し穴には、皆さまくれぐれもご注意ください。















現在、国道158号線、松本IC近くの中央分離帯で満開です。(地図参照)
和名、拡大写真は、Weeping Lovegrass抄-3-をお楽しみに。
この草の人間社会における意義は、Weeping Lovegrass抄-4-で取り上げる予定です。

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