2008/02/10 17:12

石鹸を作っています。
なんでもいいから作っています。
というのは、とうとう最後の一つがキッチンソープにおろされたからです。
もっと定期的にちゃんとやればいいのに、まとめて作るので(オイルの
配合にもよりますが)酸化する時期が一緒だったり、終わる時期が一緒だったり。
石鹸は作るのはともかく、後片付けが大変です。
苛性ソーダを使うので、中和の意味でお酢を使って道具を洗ったり、
あちこちをふき取ります。
そんなわけで石鹸を作った後は、精油の良い香りではなくてお酢の香りが
家中に漂います。つまり、お酢はすっかり石鹸のイメージです。
あのツーンとした香り。子供の頃は色々連想させてくれた
あの香り。
あれだって嗅ぎようによっちゃアロマじゃん、と思わないでもないのでした。

写真左がキッチンソープ、右がオリーブオイル100%の石鹸。
オリーブ100は乾燥中に白くなるはずなんですが、今はきれいなキャラメル色。
白くならない、とワシの何かが告げています。
(原因はたぶん、ドバドバと入れた精油のベンゾインだろうとも)
そして、うちじゅうで最も安全な場所であり、最もやっちゃいけない場所、
ピアノの上で乾燥させているのでした。

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2007/10/10 11:58

ピカルディの酸【pikaludi: no san】

ルネッサンス期に科学者ピカルディが発見した酸。

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2007/10/07 21:34

ラプソディ【lapusodi:】
普通のラヴソングよりいくらか軽い調子のラヴソング。
メロウでポップな一般的な歌を指すこともある。

例)太陽みたいな君、忘れられないその笑顔、トゥットゥルットゥー等。

《仲間》バラード、カプリッチョ

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2007/10/06 15:12

リトルネロ【litolunelo】

小さな暴君の意。
文字通り、年少の者に親しみをこめて使われる。

用例)まぁ、このリトルネロったら。

《仲間》ソナタ(年少の者を礼儀正しく呼ぶ方法)

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2007/10/05 23:50


ナポリの6【naporinoroku】
ナポリ風の6の書き方。
大変洒脱。
使用者は自信のセンスを磨いた上でよく考え使うこと。
色分けや文字の太さなども、TPOに応じて使い分ける必要があり、
初心者はラモーの56(らもーのごろく)からはじめるのがよい。

《仲間》フランスの6、イタリアの6、ドイツの6

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