2008/07/13 1:12

夏休み前のレポートのためにシューマンの本を読んでいます。
内容的に気が滅入ってきました。

シューマンはもともと法律を勉強していたのですが、音楽家の道に
どうしても進むといって、ピアニストになろうとしていた人です。
詳しくはWikiなどを見ていただくとして、今回、私が取り上げるテーマは
「指輪」。

というのは、歌曲「女の愛と生涯」の中に「お前、私の指の指輪よ」という
(直訳すぎる?!)
曲があり、また、シューマンがライン川に投身した際、結婚指輪を
投げ入れるという暴挙(?)に及んだいきさつがあり、といったような
事情からなのですが、そもそも結婚指輪って?!
キリスト教の行事から、とか、諸説あるみたいですが、日本に入ってきたのは
明治期だそうです。

さて、ドイツ語で、薬指は指輪指みたいな名前だったし(DUDENで調べたから間違いないと思います)
ちょっと検索をかけると、ドイツでは結婚指輪は右手にはめる、ともあります。
確かに晩年のクララの右手には指輪が・・(印刷が不鮮明でなければ)
国が違えば習慣だって当然違いますね。

おっと、本題からそれました。指輪はどっちにはめてくれてもいいのですが、
とにかくシューマンです。ローベルトです。

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