2008/05/21 21:47


超絶技巧にできない学問、和声学に苦しむワシの図。

はじめてのソルフェージュ、と見えているテキストはなんとか終わりましたが、
もう1冊この5倍くらいの厚みのテキストが待っています。
その名も「和声のしくみ、楽曲のしくみ」。
こちらのほうが壁は高いです。

最初は、集合したときの子供がまとまって挨拶するチャーン、チャーン、チャーん、
ってヤツありますよね、あんなようなのから始まるんですが、次第にイケた響きに
なっていくので、やっていておもしろいのですが、何せセンスがないので
イケていても知れています。何事もセンスですね。

チャイムとかで最後の音がないと思ってください。
おさまり悪いですよね。
なぜ、最後の音があるとおさまったと感じるのか、きっとそういう
学問なんじゃないか、と思うのですが、何分にもまだ入り口なので
よくわかりません。

写真の課題はどのくらい間違っているかわかりません。トホホ。

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