少しづつ、妹子記録を書いています。
老松はキーボードを打つだけで手一杯、ワシがまとめた方が的確であるとは
当然の帰結です。というのはウソで、仕事が終わって戻ると、老松が
おこたに正座をして、書きたいことを手書きで紙いっぱいに一生懸命書いていて、
それを清書するだけなのでした。
さて、妹子ですが、気配だけはいつもありまして、学校のある時は
ついてきて(といってもしなのではグリーン車にすぐうつっているようですが)
生協や学食で楽しくやっているようです。また、老松がジャーキーを焼くと
それを持って遊びに行くようです。雨の日に部屋から出ないのは生前と一緒で
スカイパークにも絶対についてきません。たまにお友達も連れてくるようで
ぼうずが庭をじっと見ています。
去年、妹子が開花直前でかじってしまったタイツ理想タイツリソウが
咲きました。きっと妹子はザマミロと思っていることでしょう。
かじり方の加減はうまいんだからと。
妹子記録→ぜひともご覧ください
太王四神記を毎週楽しみに見ております。
主演のペ様もさることながら、音楽のすばらしさに魅せられております。
老松なんか、テレビにかじりつきなので、ワシは録画したのをこっそり
見ています。っていうか、話が難しいのか2度見ても3度見てもよく
飲み込めないところがあるんですな。ファンタジー音痴ですかな。ふふ。
オーシャンズ13も1度じゃよくわからなかったし。老松化が進んでるのかしら。
どうでもいいですが、最近以前にもまして「お会計ご一緒で?」と
いわれる回数が増えました。
こちらもご覧ください→妹子記録
昨日、ぼうずが狂犬病予防接種に行ったことを書きました。
ぼうず憧れの、こちらの病院初の診察室、とも書いたのですが、
この言葉通り、去年と病院を変えました。
その理由について、今からまじめになって少々書きたいと思います。
妹子の体に異常があると診断されたのが去年の9月。
12月の中ごろに手術をすることになりました。
この病院にかかっていたのは、ぼうずが4歳の時、夜中に緊急医として駆け込んだ
のがきっかけです。以来、妹子もぼうずもこちらで世話になっていたのです。
詳しい病状は割愛しますが、結果的に私たちは、セカンドオピニオンを求め、
妹子の手術を当日になってドタキャンしました。
なぜなら、
1、(手術の前日まで担当制度があることも知りませんでしたが)
妹子の担当という獣医が手術前日「僕、明日休みなんです、だから今日
体重はからせてください」と無責任なことを言ったから。
2、いつも違う獣医が診察するので、尋ねたことに対しての医師の説明が
それぞれ違い、的確な答えが得られないから。
3、翌日、執刀するはずの獣医が、術前検査の妹子に励ましの言葉もなく、
見もしないから。
というわけです。
病院だから、一名様ごとにかかずらわっちゃいられないでしょうし、
忙しいのはわかりますが、高齢の子の麻酔というだけでも不安なので、
この対応には、ムカつきました。
一方でぼうずの緊急を救ってくれたという思いもあり、なかなか
踏ん切りがつかなかったのですが、
つまらん義理を感じて命を落としては本末転倒だ
という結論に達しました。それほど、腹が立ったと思っていただいてもかまいません。
セカンドオピニオンの先生も「僕でも切ります」とおっしゃいましたが
何かお考えがあったのでしょう、ドタキャンしてきたというと、
ほかの先生に私たちを紹介してくださいました。
そちらの先生は内科専門の先生で、いろいろ検査をしてくださった結果、
「もし、僕がこの子の保護者だったら切りません」
とおっしゃいました。理由は、妹子の今の状態で麻酔のリスクが大きいということ、
妹子と同じ症状の患者さんを、投薬で切らずに治療なさっていることを
挙げられました。
妹子が亡くなった直接の原因は、手術で取ろうとしていた臓器に
関係ない部分でした。だから最初の病院は診断ミスだとかそういうことを
言いたいわけではありません。
もちろんそれぞれの家庭でのお考えもあるとは思いますが、私はもう1度
大きな声で言わせていただきたい。
病院につまらん義理を感じて命を落としては本末転倒だ。
不安を感じたらセカンドオピニオンを求めるべきである。
ということです。
妹子の一連のことに関してはこちらに少しづつまとめていきます。(予定。執筆者の老松がなー・・。)
ぼうずを連れて狂犬病の注射に行ってきました。
いつも妹子だけが入っていた憧れの診察室。
ぼうずはこの病院にまだ入ったことがないんです。
どれほど喜んでぼうずも入るかと思いきや、ビビりのぼうずは壁に
くっついて動きませんでした。
ぼうずの体重は55.1キロ。私より幾分重いのでした。
いつもいいモン食ってるもんな。
妹子が50キロあるかないかだったので、ぼうずを診察台に上げるのは
とても大変でした。
来月末からフィラリアも始まります。
っていうか、先生よ、頼むから前に回って顔をのぞきこまないでくれ。
一触ウー発じゃね?
履修表を提出して気が緩んだのか、熱が上がって今日は学校を休みました。
しばらくぼうずと離れて暮らしていましたら、(って別に夜は普通に
家に戻ってるのですが)、ぼうずは私のことはすっかり忘れて、
顔を見るとウガーと言います。隠すことでもないですし、お気づきの方も
多いと思いますので、ぼうずの日常はこちら。老松と楽しくやっているようです。
しょっちゅうジャーキーを作ってもらったり、あちこち連れまわされたりしていて
気持ちが、老松の子ではあるけれど、ワシの弟ではないようです。ハハン。
エドはるみさんのことなのですが、さきほどイロモネアという
番組を見ていたら、何かの英単語を非常に正しい発音でおっしゃったのですが、
これは全く老松がよくやることで、ドッグカフェwithさんもあのなんともいえない
thの発音でやりますし、雑誌のwithも同じです。実は老松はエドさんに大変容貌が
似ていて、キャラがやっぱりかぶっていると、改めて思ったものでした。
老松がエドさんに似ているというのは、私だけが言っているわけではないので、
本当だと思います。しかし本人はメリルストリープさんとか、十朱幸代さんに
似ていると言い張っています。自分のことはわからないものなのでしょう。
かくいう私は、光浦靖子さんとかです。
空虚な気持ちのまま、大学院の入学式がありました。
正確には信州大学大学院教育学研究科教科というんだそうです。
本当はもっと長いみたいですが、今の私には覚えられません。
いつもテレビで拝見する学長さんをナマで見ました。
学生証の写真がダメでした。実費を出して作り直したい。
指導教官を選べ、と言われているのですが、そんなことできるはずもなく、
いきなり胃の痛い週末です。っていうか、勉強できるんでしょうか、
こんな精神状態で。



