食育の 言葉の意味を 漸く知る | Home | グルグルと 円盤回り 腹抱え
2008/03/03 11:28 | 印刷

ショパンのポロネーズ第六番を弾いています。
ええ、アレ。通称「英雄」。

体力も必要ですが、それ以上に、アノ曲に負けないだけのテンションが必要です。
この曲、技術的には超絶という感じではありません。
お、お松のヤロウ大きく出やがって、と思われるでしょうが、おそらく多くの人はそう思うのではないでしょうか。
ではなぜ難解に思われているかというと中間部に左手のオクターブ連打があるんですな。(→写真の部分)
ここが難しいというか弾きにくいというか技術を多少要すというか、そんな場所なわけです。

ショパンのポロネーズは全部で16曲ほどあります。
12番や13番あたりはショパンが子供時代に作曲したもので、かなり
易しい部類に入ると思います。発表会にはもってこいです、って何を
書いてるんだ、ワシは。

ちなみに、ショパンは超個人的な理由ですが、それほど好きではありません。

あわせて、モシュコフスキーのエチュードにようやく手を出しました。
仕事を一つやめて、初めてピアノを弾く時間ができました。やっぱり
忙しかったんだなぁと改めて思いました。


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