音楽系の雑誌はほとんど読みません。
というか、買うだけでぜんぜん読んでいません。
買うのは、月刊ピアノとムジカ・ノーヴァとショパン。
読まなくちゃな、と思うのですが、ま、いっか、と思ってしまうわけです。
音楽の友とか、レコード芸術とかほかにもいっぱいあります。
ジャンプとかnon-noのような雑誌と違って、平積みになっていない
書店もあり、買うにはそれなりのタイミングやチャンスが必要になる
場合があります。というわけで、今日はもう31日。ムジカは売り切れかな。
「デトロイト・メタル・シティ」が実写化するのですね。
さまざまな用語は放送禁止用語(今もそういうのでしょうか。)は
どうするのかな、と思ったり、主演がデスノのlの人ということなので、
なんとなく納得したり、シャッチョさん、グリとグラ、など
個性あふれるキャラはどうなるのかと思ったりしています。
私にとっては、デトロイトメタルシティはとても身近で、二面性を持つ
主人公に妙に共感してしまいます。同じ音楽を題材にしたマンガでも、
あのクラシックマンガよりよほどリアルに感じられます。
そういえばワシ、この何ヶ月かほとんど
本を読んでいないのでした。読むものはといえば「THE 3名様」か
「デトロイト・メタル・シティ」のみ。どっちもマンガである上に
読んでいるというほどではない。そういえばカバンに「ウォッチャーズ」が
入りっぱなしになっている。入っていたことさえ忘れていたけど
これは読まないわけにはいかないですよなのに、栞をはさんであるページの
人物が誰なのか全くわからないのでした。忘れているといえば、老松、
自分で買った本がここに置きっぱなしになっていて、ということは買ったことさえ
忘れているわけで、上には上がいるのだなぁ、としみじみ。
いつもなら大きなコトを終えると血圧が下がるっていうのか
どどっと具合が悪くなるのが常だったのに、最近はピンピンしています。
それっていいことに決まっているのですが、どことなく、ふてぶてしくなったんだと
罰当たりながら寂しく思うこともあります。これが慣れたってことなんでしょうね。
っていうか、慣れてしまっていいのか?
慣れは恐い。タダより安いものはないのと同じくらい恐いぞ。
昨日が終わって、ぼんやり気味の日曜日です。
講師演奏の曲を、この一週間であわててさらいこんでいたことを思うと
時間が余って仕方ないのでした。とりあえず迷惑をかけていたぼうずと妹子に
埋め合わせをしないと。スカイパークかカフェか・・うーん、一日はけっこう長い。
年に一度の発表会です。
会場は相変わらずの駐車場なしのところなのですが、1月の寒い発表会は
今年度で最後。次回からはもうちょっと暖かい時期にホールを予約しました。
毎年のことですが大きなトラブルもなく無事に終えることができてよかったなぁと
しみじみ。次回への反省点はたっぷりあるけど、まぁ、いいじゃないの。
今ですね、山に散歩に行ってきたですよ。
そしたら、おっさんがうろついていました。
ん?
とワシは思いました。肩に長いものをかついでいたのでした。
っつか、猟銃じゃん、とワシはぼうずのリードをこっちへ引き寄せました。
ハクビシン氏やタヌキさんには見えなくても、ぼうずは立派に標的になりうる
容姿をしています。遅れてついてくる老松にも気をつけるように言って、
なるべくおっさんによく見えるところに移動しました。
おっさんは猟犬と思われるワンコさんも連れていて、淡いベージュの
尻尾を振ったワンコさんが藪な空き地へ走っていきました。
おっさんは銃をかまえたり肩へかついだりワンコさんを呼んだりしていました。
ナマの銃というものをワシは初めて見ました。
すぐ目の前に民家があって、定期的に開かれる商店もある場所です。
そんなところなので、狩猟区だと思っていないし、猟は朝に行われるものだと
思い込んでいたので、驚くやら怖いやらで、ドキドキでした。
それに、おっさん、ワンコさんが呼び戻せないんです。
おっさんがいくら呼んでも、口笛を吹いても、ワンコさんはかえってこない。
藪の中に入ったっきりどこに行ったかわからないので怖いったりゃありゃしない。
猟のワンコさんはそういう訓練が行き届いているのでしょうが、
万が一ということもあります。
とにかく飛んで帰ってきました。
ワシたちだけなら撃たれようが間違われようがどうでもいいですが、
ぼうずと妹子が一緒だったので、怖かったです。
帰宅後、確認したところ、猟をしていい期間なら時間は問わないこと、
公的機関から害獣を駆除(イヤな言い方だと思うけど、これは別問題)
するために委託を受ける猟友会員がいることがわかりました。
つまり
猟の期間は11月15日から2月14日か15日。
公共機関からの委託の場合は、地方事務所や警察署、市役所で時間と場所を
確認できる。
同じように、狩猟区も上記の場所で確認できる。
んだそうです。
とはいえ、あんなところが狩猟区とはどうしても思えないんですが。
このブログをごらんになる方で猟をなさる方もいらっしゃると思います。
お気を悪くなさるかもしれませんが、とにかくビビった成人の日でした。
腐った牛乳の威力や凄しと腹を抱えてばかりじゃイカン、と
胃薬を飲んでから思い切って昼飯をガバチョと食ってみました。
ぼうずとスカイパークで歩いて、妹子とパンを取り合ったりしました。
気合で乗り切りますよ、ワシャ。
ここぞとばかりに豪勢なもんつくりやがって。新年早々腹黒いっつーんじゃい。
それにしても、腐っても鯛、腐ってた去年の牛乳、なんたる威力。
しかも特濃4.4の加工乳。
張り切って仕事だぜー、と心意気だけはスゴイのですが、身体のついていかぬ
3日目。食べるってのは、大事ですよ、全く。ココアと抹茶葛湯だけで
すごすワシ。
そんななので、正常な判断に自信がないのでぼうずの散歩が怖い。
ワシの健康があって、ぼうずたちの健康がある。しみじみ思ったですよ。
北アルプスをバックに、と思ったんですが、どれが北アルプスやら
わかりませんな、これじゃ。
っつか、この写真使ったことあったかもしれないと思うのですが、
やっぱり正常な判断力の欠如というわけですよ、イヒヒ。
気持ち悪い二日目です。
食欲などあるわけもなく、ひたすら水分だけがほしいという、なんだか
二日酔いのような状態です。
ストレスによる胃痛のための、という薬があったので効くか効かぬか
ともかく飲みました。これでダメなら、以前老松が弾みで処方された
胃潰瘍のガモファーとかいうのを飲むしかねー、と思うです。
人の薬は勝手に飲んじゃいけないなんて言いますが、かまっちゃいられんですよ。
そして、追い討ちをかけるように、今日は甘い卵焼きとシャケという
豪華な朝ごはんでした。老松め。
あぁ、気持ち悪い。
いいか悪いか体重が2キロ近く落ちました。
あぁ、食べ遅れが怖い。
朝からなんとなくツイていない日というのがあります。
今日の場合、ワシが云々ではなくて、老松がパンを切っていてついでに
指も切っちまうという感じで始まりました。
「大事にしましょ」とか、しおらしいことを言いながら、朝食の後片付けを代わったり
しました。
夕方、晩御飯のしたくをはじめた老松に「何か飲むものちょうだい」と
言うと、牛乳が出てきました。
半分ほど飲むと、なみなみと継ぎ足してくれたので、なかなか気が
利くじゃねーかと思ったのも束の間、なんとも気持ち悪くなってきました。
「悪くなってたんじゃね?牛乳。気持ちわりーんだけど。」
「ワシも飲んだけどなんともないから大丈夫っしょ。」
それなら、と思い直しましたが、時間がたつにつれて、どんどん
気分が悪くなってきます。しまいにゃ、縦になっていられないほどになりました。
こたつにもぐりこんでいるのに、変な寒気もしてきました。
我ながらヤバくね?とか思っていると、台所から
「やっぱ3日じゃダメか。」
という聞き捨てならぬつぶやきが聞こえてきました。
「何が?何が3日?」
「賞味期限。」
悪気のない、朗らかな返事でした。
今日は8日、3と8は大変似ています。
老眼鏡をかけていなかった老松が見間違えたのでしょう。
症状の差は飲んだ量の差に違いない、とワシはすぐに確信したです。
さて、これで話は終わりません。
それからずーっと(さっきまで)横になっていたワシに鞭打つように
老松が切った指先を見せながら、「後片付け」と轟然と言い放ちました。
よろよろと立ち上がって流しを見ると、自分が食ってもいない晩飯の
ために使われた鍋と食器がうずたかくつまれていました。
(しかも晩御飯の時『食べないだ?』と、わざとワシの好物の大学芋や
しめじのてんぷらを作って、見せびらかしたりしていた)
それくらいなら、我慢もできたのですが、一体何日洗っていないものか
グリルも洗えと老松が持ってきました。
このにおいがどうにもいけませんでした。
「明日自分で洗ってよ。」
なんて聞いてくれる老松じゃぁありません。ワシは泣く泣くあのにおいを
我慢しました。
老松がツイていなかったのではありません。
ツイていなかったのはワシでした。あぁ、気持ち悪い。
お山に朝の散歩に行きました。
さわやかコース1.1キロ。
ぼうずはお山がなんとなく怖くて、いつも歩きたがらないのですが、
今日は何かを見つけたのでしょう。狐さんか狸さんか、はたまた別の方か。
早足で木立を歩きぬけました。
一方、ぼうずのあとを追いかけてきていた妹子を、ぼうずと
お迎えに行こうと来た道を戻ろうとしたら、あらぬ方向に老松たちの姿が!
どうも老松がコースを間違えたようでした。
おいおい、頼むよ、老松くん、とぼうずと顔を見合わせたのでした。
さて、やっぱり買ってしまった英語漬けとUSBコネクタ。
コネクタはWinXP対応と書いてありますが、オフィシャルサイト(?)に
ちゃんとVista用のもダウンロードできるようになっています。
これで、FFⅢを最後までプレイできる、しめしめ。
っつーか、老松に専用のDSを買ってやらんと。
いい加減返してくんないかなー・・
だから、How about trying new sushi restaurant?だっつーの。

今日はドッグカフェWITHに行ってきました。
カフェ三昧だったお正月休みも本当に今日で終わりになって、明日から
本格的な日々が戻ってきます。これで半年分くらいカフェったよね?
・・・ってワケにゃいかないか。
ちなみに、ぼうずはお外のドッグランで大遊びして写真が撮れなかったのでした。
漢検DS、ついに一級を取ったです。国字というのがとても難しかったです。
一体これを『くにじ』と読むのか『こくじ』と読むのか、はたまた別の
読み方をするのかもわからないのですが、ヘクトリットル、という漢字が、
というか、単位があることに驚きました。
昨日はCafe nicoさんに伺ってきました。

カフェに行く時、ウチではぼうずたちの敷物を持って行くことにしています。
それからタオルを少々。
食べかすで散らかさないためと、床に寝転がるぼうず達を清潔に
保っておくためです。
昨日もおいしくクッキーとヤギミルクをいただきました。
ワシ達は野菜たっぷりポトフ![]()
お正月休み、なんとか遊び倒して(穴埋め)、今日から仕事始めのワシでした。
毎年3日の夜はNHK教育で放送するニューイヤーオペラコンサートを見ています。
ワシの趣味じゃなく、needless to say老松の趣味です。
昨夜も見ました。
さて、昨日、デッキから庭に降りる階段を作り直しました。
階段というには少々恐ろしいつくりで、ぼうずはしょっちゅう手を傷めるし、
妹子も使いにくいし、ということで正月三が日最終日を使って決行です。
元々、お茶用のテーブルがあったところのテーブルをとって、
下に敷いてあった枕木を外して、ツーバイフォーとかいう専門用語な材と
残り材でスロープ状のものにしました。
できあがり写真はまた後ほど・・。
さて、できあがった後、今までの階段はワシが使うのでそのままに
残してあるのを、使わせないように柵を立てたのですが、疑り深い
ぼうずと妹子
。
たっぷり二時間考えてからようやく使ってくれました。
漢検DSですが、ゲームモードの書き取りで奇跡的に1級を取ったです。
老松はこれ、準1級なのでおこたの中でほくそ笑みました。
まるで、初めて親戚のうちで年長のイトコのファミコンを触った小学生のように、
老松が漢検2にハマっています。
ぼうずと妹子が眠ってから、こっそりDSのスイッチを入れて、コツコツと
タッチペンを動かしています。
ムカつくことに準一級やら一級の判定をたたき出しています。
ワシですか?最高準二級ですよ。しかも読みのみ。四文字熟語に至っては6級でっせ。
レイトン教授はなんとか全問クリアしましたが、算数系の時間さえかければ
答えがわかる問いはともかく、ナゾナゾみたいな問いの答えをヒラメくには
少し頭が固いようです。しかし、解けた後は、スッキリ、頭もクリアに
なった気さえするんですから、不思議です。
この勢いでWii版もWiiの本体もろとも買ってしまいそうな勢いの老松をとめる術も
ヒラメかぬワシでした。
12月に入った途端に今日を迎えたような気分です。
昨日の朝、初売りの広告を呆然と見たのでした。
おかげさまでお松家、みな元気に新年をそれぞれ勝手に迎えました。
この一ヶ月間のことはおいおいアプらせていただくとして(例によって
一行づつ書き留めてある)
皆様、今年もよろしくお願いいたします。
さて、今日は早速波田町のドッグカフェに出かけてまいりました。
カフェで、ボストンテリアのブンちゃんにお会いしました。
元気いっぱい、チャーミングな男の子さんで、ぼうずも妹子ももうちょっと
遊び上手だったら・・![]()

っていうより、もっと写真の腕がよかったら![]()
ブンちゃん、またお目にかかれたらうれしいです。
仲良くしていただいてありがとうございました。
新年早々、というか、まだ2007年12月32日気分のお松でございますが、
早速暇をもてあましている妹子とぼうずを連れて、出かけてきました。
四柱で初詣、とも思ったんですが(っつーか気分的には二年参りですが)
もうちょっと楽しく遊べそうなところのほうがよいかと思って、
足を伸ばして城山公園に行ってきました。
実は、先日、誰がどこから引っ張り出したか、高校時代のお花見計画の
黄ばんだプリントが出てきました。担任の先生の懐かしい手書きで
場所は城山、放課後の掃除が済んだら集まるように、3時には集合して
周りの人に迷惑をかけないこと、一人一言づつ本年度の抱負を述べよう、という
内容でした。
正直なところ、このお花見の覚えがなかったのですが、城山の展望台を
見て思い出しました。
ぼうずはアップダウンのあるところも平気で、自ら進んでゴンゴン歩くので、
ワシは全く着いて行くのに精一杯でございました。それにしても、
階段があるからとうかつに降りると
とんでもないところに誘われてしまうようで、ぼうずに引っ張ってもらわなければ
危のうございました。
ぼうずと走るように歩きながらちらりと見えた案内板に「犬甘氏」という名前が
見えました。なんだか幸先のいい名前です。

妹子、おせちを食べる、の写真。
白身魚で作ったかまぼこはこの日しか作らないっつーわけで・・。


