芸術の 秋を感じる 暇もなく | Home | 日曜は 行っちゃいかんと わかっていたが
2007/10/07 21:34 | 印刷

ラプソディ【lapusodi:】
普通のラヴソングよりいくらか軽い調子のラヴソング。
メロウでポップな一般的な歌を指すこともある。

例)太陽みたいな君、忘れられないその笑顔、トゥットゥルットゥー等。

《仲間》バラード、カプリッチョ

ラプソディ
19世紀に多く見られる性格的小品の一種。
狂詩曲。
ブラームスやリストの作品に代表される。
特にリストのハンガリーラプソディ全19曲は民族色を取り込んだと言われるが、
実際はハンガリー民謡だったかどうかよくわからない。
リスト自身はものすごい人格者。
(個人的には、超絶技巧に走りすぎていて、いい面が出ていないと思うけど)
形式に特に決まりはない。

バラード
譚詩曲。
ピアノによる歌といえば一番近い。
ショパンの4曲が有名。
個人的にはブラームスが良い。

カプリッチョ
綺想曲。
気まぐれな性格を持つ。
特に形式上の決まりはない。
クライスラーの「ウィーン綺想曲」が有名。

ラプソディもバラードも理解できるんだけど...

カプリッチョ???
初めて聞きましたよ。

スティック状のチョコレート?(笑い)
↑に補記です^^;
カプリッチョは17世紀には初期フーガの形式の一つで、厳格な形式に
束縛されることが少なかった楽曲、もさすそうです。
私はパスタ屋さんを連想していました。

ポップスの、いわゆるバラードとはぜんぜん
意味が違うんですよねー。あぁ、ハジかくところだった(充分かいている)

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