ウソですと タイトル使って 断って | Home | 芸術の 秋を感じる 暇もなく
2007/10/05 23:50 | 印刷


ナポリの6【naporinoroku】
ナポリ風の6の書き方。
大変洒脱。
使用者は自信のセンスを磨いた上でよく考え使うこと。
色分けや文字の太さなども、TPOに応じて使い分ける必要があり、
初心者はラモーの56(らもーのごろく)からはじめるのがよい。

《仲間》フランスの6、イタリアの6、ドイツの6

ナポリの6
短調の二度上の三和音の根音を半音下げ、転回して六の和音としたもの。
ドミソに対するファラレ♭。

シューベルト「魔王」の最後の部分で使われる和音が「ナポリの6」との
ことだが、和声に弱いワシとしては未確認。
っていうかナポリ楽派が好んで使った和音っていうけど、どうなのよ、それ。

あはは・・・

もう何が何だかわかりませ~ん。

何の事?

ラモー・・・マモーじゃなくて?
あだ名のついた和音だそうです。
なんかよくわからんのです。
わからん者が理解しようとすると、言葉遊びをするしかない。
悲しいです。

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