2007/04/30 23:14

kissを聴く。
ジャケットが大変メタルな感じで、曲名もメタルっぽい。
でも1曲1曲はよかった。
メタラー街道まっしぐら?うーん、なりそうで恐いなぁ。

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2007/04/29 22:08

kissとセリーヌ・ディオンのCDを借りてくる。
セリーヌは、判Pのために。
kissは・・・デトロイト・メタル・シティ3巻のために。
(happaさん、ありがとうございます!)

とりあえず、差し迫ったセリーヌから聞く。
「あっ、これ。ぶくぶくのヤツじゃん。」
流れてきたメロディを聞いて老松が言う。
ぶくぶくとは映画「タイタニック」のことである。
「あっ、間違えてるわ。その前のトラックだわ。トゥーラぶユーモワ。」
「発音、悪くね?」
「やっぱし?」
「loveのvは下唇ちょい噛みせ。」
「ちょい悪発音ってことで。」
というわけで、kissは明日のお楽しみである。

そして今日の合わせは・・・
すいません、次回ちゃんとさらってきます。

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2007/04/28 23:26

ラフマニノフにとりつかれる。
もうムリ。っていうかムリ。
そしてオーディオがダメになりCDが出てこなくなってしまった。
ますますムリ。
ゆっくりパソコンに向かう時間がほしい。
あんまり弾けないので、思わず雄たけびを上げて皆に嫌がられる。(←切羽
詰まるとよくやる。)

⇒ヴォカリーズ
⇒ロスマリン

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2007/04/27 15:13

松本に出かけてきた。
用事のある老松を下ろして右折できず左折してひゃくにんぱん前を通り
城山近くまで上って、うねうねとあちこち曲がって市街地へ下る。
ワシも自分の用事のためにパルコへ。
途中、エスカレーターの関係で4階を始めて横切る。
メンズウェア売り場を間近で見たのは初めてのワシ。店員も、もちろん
若い男で妙に緊張する。ワシも老松くらい図々しければよかったのにと
少しだけ思う。

パルコで用事を済ませて老松を待つ間、松本駅まで足を伸ばす。
なんだ、アルプス口って、と表示を見ながらエスカレーターに乗ると
なるほど目の前にアルプスが開けており、かつての駅舎をワシは全く
思い出せないのだった。とはいえ用もないので、自動改札のあの音を聞きながら
早々と駅を後にしてぶらぶらとパルコに戻ると、ホスト風の三人組と
すれ違う。少し傾けた角をつけたメルモちゃんのような髪型はどうやって
作るのだろう。また、自転車で通り過ぎていった男性が左耳の上に
シナモンロールのような巻き髪をしていたのは、はやりなのだろうか。
若い女性はオーバーニーな黒い靴下着用率が高かった。金銀のきらびやかな
バッグや、鮮やかな半袖のワンピースにヘアバンドという少しレトロな支度の人に、
膝丈のパンツにエナメルのローヒール、何もかもが新鮮であった。
パルコに着くとちょうど老松もやってきて昼食をとって帰宅。
これからヴォカリーズをさらわなければ。

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2007/04/26 1:12

ラフマニノフ「ヴォカリーズ」。
いい曲なんだけど、だけど。
ロスマリンよりTo love you moreより難しいぞーぃっと。

昔は自信のあった臨時記号。ヴォカリーズは一小節間覚えていられない、
しくしく。

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2007/04/25 22:04

昨日の今日で、雨だし散歩少なめ大人しくしている弟妹である。
ワシも久しぶりに時間ができて、犬シールを貼ったりする。去年は
青で今年は黄色である。
さて、「ピカレスク 太宰治伝」を読み続けている。
読んでいると、太宰に対する考え方が段々かわってくる。
もし、身近にこんな人がいたらちょっと困るよ。
最後まで読み切る自信がまるでないワシ。
読むといえば、歯の立たない「葉隠」。口語訳も買わなきゃダメだ。
「ヰタ・セクスアリス」は、目的の部分だけ読んでひと段落してしまったし
マキニカリスはタルホの写真を見たらもういいや、って感じで今度は
貝原益軒の養生訓を読みたい。(字違うかなー。)

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2007/04/24 15:56

弟妹をつれて狂犬病の予防接種へ。
お報せハガキの妹子の誕生日とサイズが間違っていたので赤鉛筆で
修正する。
ついでにフィラリアの予防薬、外耳炎の薬などなどあわせていただいてくる。
新年度になって、先生も看護士さんも少し入れ替わったようだった。
ぼんすけのお気に入りの看護士さんがどうも転勤したようで、少々凹むぼんすけ。
お前にはねいちゃんがいるではないか。
というわけで、今日明日は安静にしていておくれ。
妹子

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2007/04/23 14:47

4月に入ってからほぼ、全くといっていいほど交流のなかった
ワシと弟妹。信用なんかマイナス以下で氷点下だし気のせいかウーっぽい。
(↑嫌われている)
必死に穴を埋めんと、スカイパークに連れて行ったりご機嫌をとるが、
どうもイマイチ。何かドカーンと信用アップすることないかなぁ・・。
やっぱカフェ?カフェなの?

ところでhappaさんのエントリに大二郎ネタが!
何を隠そう、円グラフにしたら半分以上諸星色でできているくらい
大ファンのワシ。
「奇談」という映画の原作になった『妖怪ハンター』シリーズや『西遊妖猿伝』
最近のところでは『私家版魚類図鑑』とSF、民俗学、ファンタジー、
どれもおもしろい。
隔月誌(だと思う)「ネムキ」では栞と紙魚子シリーズがリアルタイムで読める。
ワッシーが読み始めた時(13年くらい前?)どこでも書いてなくて
切なかったのス。
ネムキといえば、大槻ケンヂ原作の『くるぐる使い』が大橋薫の絵で現在連載
されている。筋少の「香菜、頭をよくしてあげよう」は名曲。

さて、27日が近づいている。『DMC(デトロイト・メタル・シティ』3巻の
発売日である。ヤンアニで連載されているのだけどいくら図々しいワシでも
これを立ち読みする度胸はないので、楽しみだ。そしてしばらくクラシックから
離れてメタル系の音楽を聴いてみたいのだった。

うおぅ、うっかりプリセットタグを間違えて『恋愛』にしちまった・・。
日記と並んでるからさぁ・・しくしく。

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2007/04/21 21:23


パニエが幾重にもなっているせいで、さんざん転びそうになる。
新聞に出していただいたおかげで、今年はお客さんがおおぜいだったのに
ワルツをトチるワシ。
ワルツは、もう誰のワルツでも弾かないほうがよい。
メフィストワルツなんか言語道断。

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2007/04/21 9:22


使用前。
白いピアノってステキ。
本番直前のテンパるワシ。

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2007/04/19 21:24

ヰタ・マキニカリスが届く。ヰタ・セクスアリスも。わっはっは。
こんな時にこんな時にこんな時に!

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2007/04/18 21:52

ブラームスって毎日何考えてたと思う?

アンタと同じことじゃん?

ワシ?

そう。

っつーと「家畜人ヤプー」のこと?

そうでしょ。

ちょっと、まじめに考えてよ。クララだよ。クララに決まってんじゃん。

わかってんなら聞かないでよ。

話変わるけどさ、「おもちゃのチャチャチャ」って歌あんじゃん。
あれの作詞者って「エロ事師たち」の作者だよ。

へー。

エロ事師たち、読みたくね?

んー。濡れ場?

・・タイトルからいってもねぇ。っつーかどうしてそういう話なわけさ。
しっかりしてよ。

だから、濡れ場でしょ。もういいよ。

もういいのはこっちだよ。

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2007/04/17 21:24

いやぁぁぁ。
なんでこんなところに「るろうに剣心」がっ・・。
練習しなくちゃいけないのに。右手!エヴァンゲリオン読んでる
場合じゃないよ!こら、左手。「葉隠」は後回しだ。
っつーか、身体!ツタヤ行こうとしてるだろう。「燃えよ剣」は21日が
終わってからにせい。

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2007/04/16 22:02

だからさー、幻想即興曲っていうのは正式名じゃないんだって。
「幻想」と名付けたのはショパンの友人、フェルマン、じゃなくてフェルトン、
じゃなくて・・忘れたけど(フォンタナ)、その友人が勝手に冠した二つ名みたいな
もんで、ショパンが命名したわけではないから、ファンタジックに
弾けっちゅわれても、それは本末転倒っていうか。だいたいファンタジーは
ファンタジーで、ちゃんとジャンルを確立してるだわさ。
は?薀蓄はいい、さっさと練習しろ?

・・その通りでございますよ。失礼しましたねっ。

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2007/04/15 22:43

知らぬ間にベートーヴェン ソナタOp.13「悲愴」が有名になっていた。
なんで?
これやったら、ミーハーみたいじゃん。けど時間ないしなー。
別れの曲に変えたらショパ男ばっかり重なるし。

ところで即興曲第4番「幻想」(ショパ男)。
いわずと知れた超有名曲。
左手が3つに右手が4つという数の合わなさから生まれるあのなんとも
いえない響きと、破滅的なメロディが大人気。
猪瀬直樹「ピカレスク 太宰治伝」を読んでいるせいだと、絶対思うけど
なんかこの曲にデカダン的なものを感じる。
おしまいがピカルディ終止(長調に転じて終了するやつ、別名アーメン終止)
っぽくなっている(ホントは違う)のも、なんか退廃的~。

お待ちかねのFAXがようやく届いて、プログラムを作った。
これも大事な仕事とはいえ、時間のやりくりの下手なワシのこと、
結局ほぼ半日とられてしまった。トホホ。
さらに!
アマゾンから「葉隠」(上・中・下)が届いてしまう。わー。

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2007/04/14 10:12

突然ふってわいた話に、ピアノ曲を最低4曲仕上げることになった。
間に合うわけねーじゃん・・。そして待っているFAXがこない。
何度も電話すると、うるさがられそうでいやだが、そんなことも言っちゃいられめー。

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2007/04/13 15:18

俄かに仕事が入る。
そして準備の時間がごくごく少ない、っていうかない。
関係者みんなでとにかく笑う。

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2007/04/12 21:46

澁澤龍彦編「暗黒のメルヘン」を読み返していたところレシートが
挟まれていた。

発行元はスターバックスコーヒージャパン。
日付は2000/11/210 7:03:33A.M
買ったものはトールモカ合計357円である。

実に7年も前のレシートであった。感熱紙なのに時間が経っても
字がきれいなままだ。
2000年というと、ワシが一番ヤセていた時期でもある。
ということは、朝食をトールモカだけにすれば、また痩せるのだろうか。
ではなくて、澁澤龍彦を読み始めてもう7年以上経っているのだと
今さら思い知らされたのだった。まだリニューアルされる以前の河出文庫で
この河出文庫の澁澤コレクション29冊目である。そういえば、当時12冊目が
在庫僅少だか欠版で古書店を巡った覚えがある。
わざわざ文庫にこだわらずともよかったのだが、当時も今も文芸書より
文庫のほうが好きである。
わずかな理由で、文庫はワシのある種の守りなのだった。

用はなくともとりあえず書店に寄るのが癖になったのはかなり昔のことだ。
それまで角川とか新潮しか知らなかったワシが文春や講談社、集英社等の
背表紙を見続けて、当時、最後にたどり着いたのが河出だった。
河出はどこの書店でもどういうわけか、柱の影や、ちょっと薄暗いところや
当時の福武文庫とあわさっていたり、さまざまな妻たちのそばに置かれていた。
それほどたくさんあったわけではないが、どこかしら卑猥な(降順に並んだ棚で
稲垣足穂が最初に目に飛び込んできた。)ものが多いような気がしたから
こんな隅っこでも無理のないような気がした。
幸い老松もまわりもワシがそういうものを読んだからといってイヤな顔を
するわけでもないし、(だいたい老松という人はワシが隣で春画を見ていたって
笑っているだろう)それに当時は青林堂の出版物や夢野久作といったちょっと
暗い匂いのするものが、かえって好まれたような雰囲気もあり、ちょっと
澁澤龍彦訳「O嬢の物語」の拍子から特に目をそらす必要はなかった。

だが、読み始めたのはもっと後だ。
その後、ワシは最もあらぬ方向の本を読んでいたからだった。
その熱病みたいなものが去った後、ようやく手にとったのが澁澤龍彦だった。
それがもう7年にもなる。
なかなか受け止め方が変わっていないワシ。
成長していないということなのか。少しショック。

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2007/04/11 20:41


大4の時の最もどうしようもないレポート。
うっすらと先生のお顔は浮かぶのだけど、講義の名称と授業の内容は
といわれると、ノートも教科書も残っていなくて、先生ほんとにすみません。
ただ中近東のことは中近東のことで、この授業で最後の自由科目の単位に
したと思う。

さて、このレポートは4部構成らしい。

アラブ人(イスラム教徒)とユダヤ人(ユダヤ教徒)についての考察
学籍番号032 お松


1、イスラエル建国について。

2、1国に2つの異なる人種及び宗教が存在する事について。

3、現在のガザ地区問題について。

4、宗教の異なりと人々の憎しみについて。

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2007/04/06 19:10

最近新撰組にハマっている老松。
そもそもは浅田二郎の「輪違屋糸里」で続いて、司馬遼太郎の「新撰組なんとか」
されに子母澤寛の新撰組三部作。
毎日「土方は」とか「近藤は」とかいろいろ聞かせてくれるのだけど、
新撰組と白虎隊と彰義隊の区別もロクロクついていないワシ。
「え、誰それ」と
尋ねて軽蔑しきった白い目で見られている。

さて、そんな折、司馬遼太郎の「前髪の惣三郎」(映画『御法度』の原作)
だけは、ワシもスラスラと読めた。(短かったし)
が!
なんか田代とどうやって「デキ」たのか過程がかかれていなくてイマイチ
萌え度が低かったよ。どうでもよいが、18歳にもなって前髪ってアリ?
しかもいいとこのぼんぼんという設定なのに。もっとどうでもよいが衆道は
地域差こそあれ、明治期までは大した禁忌でもなかったはず。

そんな、新撰組熱の高まる老松に親孝行せんと、幕末の偉人たちの
写真の載ったサイトをご紹介申し上げたところ、みるみる凹み無言で
自室に閉じこもってしまった。ワシが大河ドラマ「風林火山」の
上杉謙信(Gackt)を楽しみにしてるように、いろいろイメージがあったらしい。
沖田総司は、デスノのほれ、あの人ってイメージが強かったらしいだわ。

その上どうでもよいが、老松はデキている二人のことを話すとき、必ず
右手を内側に結んで小指を立てる。「あのショウ(衆)、デキてるら?」
とニヤリと笑いながらちょっと声をひそめるのである。
なんというか、オ品が悪いのであった。

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2007/04/05 9:06

ちょっと下ネタなんです。
えぇ、18禁。

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2007/04/04 19:40

熱が下がらないのである。

平熱が35度前後なので37度を越えるとふーらふーらする。
それなのによォ、老松はよォ、37.8度までは平熱だって、学校休ませて
くれなくってよォ。38度になるとやっと休ませてもらえてよォ・・。
ではなくて、インフルエンザの検査を二度も受けた割に結果は陰性。
個人的にはインフルエンザお松型なんですが。高熱なので、うつるし。

解熱剤をのんでひたすら寝る。頭痛と関節痛になやまされてはや4日、
いや5日。6日かも。よる年波には勝てないということか。

重い綿布団2枚をかぶって身動きできなくなりながら、老松に
「今日も働け、レッスンしろ、38度になったら休ませてやる、夜の仕事も
行け、行くのだ」
と言われている夢を見てウンウン唸っていたワシのかわいそうな様よ。

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2007/04/03 10:51

昨夜いよいよ医者に行ってきた。
薬を飲んでひたすら寝る。寝るが関節が痛くて寝れん。手を握るのもイヤ。
食欲もない。薬が効いている間は熱が下がっててくれるのに、切れると
また上がる。なんだろう。
気合で治せって・・世の中には無理なこともあるんだよ、老松。

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2007/04/02 9:48

いもたこなんきんが終わってしまった。
あんまり朝ドラは見るほうじゃないのだけど、いもたこは途中から
目が離せなくなってしまった。どんど晴れもそういうことになりそうだ。
が!
どんど晴れのあとに「さくら」が再放送されている。
うむむ、いかん。こっちのほうが見たい。
熱が下がらん。

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2007/04/01 15:08

土曜日に郵便局に行った。
昔から土日も窓口開いていたかしら。
ゆうゆう窓口というATM脇の小さな窓口は大いににぎわっていた。
普通郵便はもちろん、書留も、不在の場合の荷物の引き出しもできる。
本人確認に免許証などを提示するだけでいい。
ワシの免許証の写真は今とな別人のようである。
時間も何時だったかな、遅くまでやってくれているようで、先日
簡易郵便局で無碍にされたことなどすっかり忘れて、下手に出るワシであった。

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