ミニマムな 喜び溜めて 盾とする | Home | 雲率は 0% うぉーきんぐ
2007/03/13 9:56 | 印刷

事情があって「乙女の祈り」(パダシェフスカ)を練習する。

長いピアノ人生で意外にも初乙女である。
上行形のアルペジオばかりで、祈りというにはいささか謙虚さに欠けるんじゃないかと
思ったのは、同じ音形でもAとA'、間違い探しのように少しづつ違うところに
何度も引っかかるからで、それに慣れてくると今度は、異様に勇ましくなり
乙女は乙女でも戦乙女であるよと、槍の代わりにカスタネットを叩き鳴らす。

ちなみにこの曲、一ヶ月一万円生活の番組でよく使われている。
これだけじゃなくて、ツェルニー30番練習の1番が使われていたりすることもある。


ワシの仕事に借り出される老松。たまにはいい。
足元はぼうず。

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