午前中、10日ぶりにスカイパークへ行く。
今日はノーリード率が高くて本当に困る。
万が一アンタのところじゃなくて、うちのぼうやたちのところに走ってきたら、
アンタどうするの?と言ってやりたい。
そういえば、年末にスカイパークでウンコを埋めているおっさんがいたので
「袋、差し上げましょうか?」と言ってやったのである。
「イヤ、家のは、ごにょごにょ」と言っていたが、何か特別な成分の
うんこなのだろうか。
「ここ、ウンチは持ち帰りが鉄則のはずですよねぇ。」とでかい声で言って
しまったワシは間違っていないと思う。
こういう人たちのおかげで、犬連れはどんどん肩身が狭くなる。
ワシたちがスカイパークを歩き始めると決まって「犬は必ずリードで
つないで・・」とアナウンスが入って疑われているようで迷惑だ。
午後になってぼうずのケツを洗う。もう何ヶ月もシャンプーしていないし、
満足にブラシもしていないので、なんだか悲惨なことになってしまった。
ごめん、ぼうず。
とはいえ全身シャンプーするほどの時間がなかったので、とにかく足回りと
おケツと尻尾だけ洗った。
乾かしてみたら、下半身だけ真っ白くなって、かえってかわいそうなことに
なってしまった。
ほんと、ごめん、ぼうず。

ようやく解禁日のディッシュソープ(手前)!
まず自分で手を洗ってみて一応パッチテスト。
思ったよりティーツリーのにおいがキツかったけれど、それがかえって
『除菌向き』と言っているようで、こちらは「恐れ入りました」と
なっちまうような感じである。
パッチテストの後、布巾を洗ってみたら、真っ白になってにおいも
なくなった。いいぞいいぞ。次はお皿だ。
右のがさらしあんの石けん。黒砂糖も入っているので、まさにそんな色。
あわ立ち、洗浄力とも◎。ただ、お砂糖の粒が粗かったせいなのか
ちょっと表面がジョリジョリしてる。
今週はちょっと時間があるから、また別の石けんを作りたい。
さて、それとは別に毎日の洗顔に使う米ぬか入りスクラブを少々改良。さらしあん 小1
太白ごま油 小5
カモミール(ドライハーブ) 大1
精製水 大4
米ぬかとドライハーブは、ミルサーで細かくする。
全部の材料を混ぜてこねる。
ドライハーブを使ってみたら、米ぬかのにおいが気にならないので、
エッセンシャルオイルを使わなくてもいいかなという感じ。
今日は一年に一度の発表会!
わたしのところは、『発表会』ってほどお堅いものでなくて、『おさらい会』。
あんまり違いはないけれど、日ごろの練習の成果を発揮する場。
怪我のないように張り切って参ります。
って駐車券がねー!
↑日ごろの忘れ物王者の成果を発揮する場ではない、ワシ。
忙しいのに、クリームを作ったりするダメなワシ。
実はもうじき、先月作ったさらしあん石けんの解禁日なので、そわそわしている。
老松は冬だし、もうちょっと寝かせておいたら、というのだけど、
初級者ソーパーのそこが初級者たる所以である。
クリームは妹子の鼻に塗るはちみつのクリームと、老松用のシアバターの
もの、2種類。
今回は太白ごま油を使ったので、割と柔らかくさっぱりしたできあがりになった。
これなら塗るときに、刷り込まなくても自然に解けてくれそう。
妹子の鼻だけじゃなくて、自分用のリップクリームとしても使えて、
しかも舐めると甘い。
ずっと容器に悩んでいたのだけど、100円ショップで買えるお弁当用の
小さなカップが耐熱性もありサイズも持ち運びも便利だった。このまま
差し上げることもできるし(このくらいなら、確か薬事法に違反でないはずだが)
ん・・ディッシュソープ(バラの形のやつ)もそろそろ解禁日じゃね?ワシ。
自分も弾くんだから、早くさらおうよ、と頭でわかっていても
身体は掃除をしたがっている、というわけで、今日はピアノの部屋を徹底的に
掃除してしまった。午前中からこんなに体力を使って夜まで持つわけないだろ、ワシ。
フ、フフ・・
ところで、観葉植物にあぶらむしが住み着いたナーと思ったのがこの冬、
いつの間にか大家族になっている。こんな寒い部屋で越冬できるのか心配だ。

ねいちゃんが焦っている。
毎日うそうそしている。風なんとかこうとか楼に満つとかいう故事を思い出す。
あんまりまばたきをしないで急にこたつに潜ってみたりするのでオレは
ママンとお母さんと顔を見合わせている。家族は大変苦労である。
朝の散歩を減らされてオレはちょっといけないと思う。
個々のコメントへの返信画面が出てきません。
まとめレス、(しかも遅い)をお許しください。
さてワシは昨日、横浜にレッスンに行ってきました。(自分がするほうじゃなくて
受けるほうです。)学校を卒業しても、芸の道に終わりはないので
月に一度は先生にみていただいています。
それにしても横浜は暖かい!
椿が満開だし、ヒメツルニチニチソウもいっぱい咲いてるし、もう
桜だって咲くんじゃないかって勢いで、薄着していっても暑かった。
いつも酔ってしまう特急あずさに、老松の言うことをいい子で聞いて
梅漬けをしゃぶりながら乗っていったら、八王子まで「華麗なる一族」(上)
をめいっぱい読んで行っても全然平気だった。
さすが八十八歳。年の功亀の甲知恵袋といったところか。
帰りのあずさで、上巻は読み終わったので、次は中巻だ。
早く読み終わってくれ、老松。
(「糞袋」という日本ファンタジーノベル大賞をとった本があるのでした。)
レッスンである。駅の改修工事中で地下鉄の入り口が
見つからなくて、これぞ立ち往生、といった様子のワシであった。
レッスンの前に先生と「のだめカンタービレ」の話になった。
先生「持ってる楽譜やなんかはヘンレ版やパデレフスキ版でこだわってたわね」
ワシ「先生、ご覧になってたですか?」
先生「見るってんじゃなくて目に入ってきたのよ」
といった感じ。先生は長年音大の先生を勤めていらっしゃって、
どういうわけかどこの大学を使って、誰が指導したかということまで
ご存知だった。詳しいじゃん、先生・・
レッスンです。明日。
思えば、小学生のころから、レッスンから帰ってくると「次はがんばります」と
思ったものだったけど、それはいまだに全然改まってなくて、先生、本当に
すみません。
明日はリスト中心に、ショパンやバッハも見ていただくつもり。
間に合っているわけもないので、とりあえず忘れ物だけしないように
楽譜をそろえておく。トホホ。
普段なら絶対行かない土日のスカイパーク。
すごく混むし、混めば混むだけトラブルにもあいやすくなるので
時間問わず避けるのだけど、あさってレッスンに行っちゃうことを思えば
来週はこれないなぁ、と思い切って朝のスカイパークへ行ってきた。
寒いせいもあって駐車場はそれほど埋まっていなかったけどやっぱり
利用者は多い。特にランナー!平日はあんまりお見かけしないランナー氏に
ぼうずも興味津々。それから年配者のご夫婦が次いで多く、一方ワン率は低い。
曜日や時間帯によって全然趣きが違う公園なのだ。
一週間分しっかり歩いて堪能して帰ってまいりましたことでした。
昨夜自分のブログを見ていると、15日のと同じ内容のが
昨日アプってあった。下書き保存してあって、昨日アプるはずだったのを
間違ってしまったらしい。あぁ、恥ずかしい。確認しようよ、自分。
これじゃOH!松だよ。トホッホ。何時間表示されてたんだろ。あぁ恥ずかしい。
どうでもよいけど、アプる=アップする
コピる=コピーする
である。
日本語おじさんもおっしゃっていたけど、日本語には動詞が少ないので、
『名詞+する』で動詞化してしまうことが多いらしい。お茶する、とか。
それとは別に、ぼうずに聞かれたくない言葉を「ゴーする」とか
「カーにライドオン」とか「ポストオフィスにゴー」あるいは「バンクへゴー」
「シーエーティー(CAT)」などと言っているが、これは日本語云々に
全く関係ない。
ところで、今日の市民タイムスの「名刺」欄ご覧になりました?
今後ともよろしくお願いしまーす^^
(っていうか、ご本人のブログにコメントさせていただきたいけど、
やっぱりIDと本名ってアレだし・・この場を借りてすいません^^;)
おまけで試供品のカンヅメフードをもらった。
ホリスティックで有名なメーカーのものだった。
一昨日、ワシは大反対だったけど、老松がたまにはいいじゃないのと
ちょっとだけ弟妹に食べさせた。
妹子はワシと同じでなんでも食べるタイプだからよいけど、ぼんすけは
フードダメっ子である。
食べないんじゃない、いや食べるさ。
ワシたちの心配をよそにぼんすけはちょっとだけ、ヘンな顔をして、食べた。
のがいけなかった。
昨日の朝になってピーピーである。
今朝はもう治ったけど、だからフードはイヤなんだ。はぁ(´д`)
気のせいかもしれないけど、同じ食生活(味付けはともかく)をしているので
ワシもぼんすけもどうにも、脂っこいものに弱い。妹子までこうなっては
かわいそうだ。食生活改善だな、今年は。
先日、用事があって楽器店に行ってきた。
15年ほど前に使ったのと同じ楽譜がほしくて相談に行ったのである。
15年前の価格で1545円(消費税は3%)。楽器店の方によると、
30年前の楽譜は今3倍の値だそう。
ワシ自身の使うのは、よほどのことでない限り、輸入譜である。
というか原典に近いのというと輸入譜で、解説入が必要な時は国内版や
輸入譜の国内向け日本語版も買う。
原典とそうでないのの違いは、スラーとかスタッカートとか強弱が
校正者によっていじられているかそうでないかということだ。
価格はマチマチで、1000円程度のものもあれば、厚いもので(ベートーヴェンの
ソナタとか)6000円くらいのもある。たまに、ロシアの出版社ので
12ページしかないのに2700円もするものもあったりする。
楽譜は1度買えば、ほとんど一生使うことができる。
よごしたくなければコピーしてレッスンに持っていけばよい。(先生にもよるけど)
しかし!
老松はこの辺りのことがわかってなくて、自分じゃウン万円もする
消耗品の墨や筆や紙を買うくせに、ワシが輸入譜を買うと「高いね」
と言うのだった。そして墨を10年寝かしておいて古墨を作るんだそうで、
優雅なもんである。ちきしょう。なんなんだろう。ワシ、納得いかない。
おかげ様で昨日はうまくいきました。
今日も1日ファイッと思って雨戸を開けると、雪!
お庭に飛び出していってはしゃぐぼうず、そのままの足で上がってこられたら
困るとあわてて布団を片付けるワシ。朝から特大忙しだった。
雪の割りには暖かくて、何か不気味。
何を作ろうか困っている。
というのは、ぼんすけの洋服がみんなピチピチになって(縮んだわけではない)
そちらを先に作るか、いや必要ないかと悩んでいるせいだった。
昨年はゆったり着れていたのに、どういうことかと胴回りをはかると
110センチ。太ったのと今年はあんまり洋服を着せていなかったので
毛がものすごく多くなっていたためだった。
今のところNIMESの生地で作って昨年の誕生日プレゼントにしたボーダーのやつと
もともとちょっと大きかったフリースの2枚しか着れない。
それでも今年はなんか暖かいし、昨年とは事情も違うし、ピチピチの洋服は
妹子にも着れないし。
あー、なんか、ワシ凹んじゃう。

お散歩のコースでこの間降った雪が解けて凍っているところがある。
オレはうんとうまく歩けるけど、ねいちゃんは「ぼんちゃんみたいな
身体の構造になってないからゆっくり歩いてよ!」と言う。
オレは大変不便である。
今月は買い物しすぎのワシである。
まず、レッスンバッグをセミオーダーで新調した。
続いて先日注文しておいた、コーデュロイ細畝と、オークションでゲットした
トレーナー生地が今日一緒に届いた。
自分では恐ろしくてカードを持てないので、大松のを使わせてもらっている。
いいんだ、特に汚れる袖口手洗いしてやってるから。お互い様だ。な、親父。
これで、明日ワンピースを作る。
オーバースカートのワンピース版みたいな感じになるはず。
脱ジーンズ生活は大変快適である。腰が冷えることも、ボタンを留める
時に、息まで止めることもない。(このやり方だと、ボタンは、はみ出した
腹の肉のせいで全然見えない。)
ウエストゴムのゆったりめズボンやスカートなのでパンツの上に
毛糸のパンツをはくこともできる。スパッツっちゅー見せる股引の助けもあって、
スカートでもそんなに寒さを感じない。早くやればよかった。
ほかにもこまごまと、SALEの文字につられて、気がつくとイカンことになっている。
毎週恒例、金曜日の午前中は老松がいない。
わかっているのに、今日はぼうずがものすごく寂しがって、
「ここにワシいるじゃん!」
と老松が憎かった。
用もないのに呼ぶ、なんでもないのに騒ぐ、ピアノを弾いていると
ペダルを踏んでいいる足をガイガイする。
「あと2時間で帰ってくるよ」
「あと1時間で〃」
「あと40分〃」
「あと35〃」
「あと2〃」
「あと〃」
「〃」
なんて言いながらのショパンはまた、全然頭に入っていないのだった。

今日のわんこ風写真。
今日のわんこは、必ず新聞か本を読んでいるが、実際のわんこライフを
送る者として、アレは何か違うと思う。
3人がけのソファの2人分を使うぼうず。
老松が読んでいるのは『通販生活』。腰サポーターのページを熱心に見ている。
ぼうずが小さいころ、『我が家のあいどる』に出させていただいたことがあり、
あの時は、カメラを恐がってテレビ局の方に申し訳なかった。ピアノを弾く
ワシの足元でリラックスするという構図を撮っていただいたが実際の生活では
ピアノの音がすると逃げていく。

布団を片付けていたら、ぼうずが庭へ飛び出していきました。
ワシのルームシューズをまた、フローズンシューズにしてくれるようです。
・・・まだ着替えてもないのに、追いかけっこかよ!
待てぼうず!
すごい雪だ。吹雪だ。ニュースで見る、地域別の積雪量より
もっとたくさん積もっているような気がする。とにかく雪かきにおわれて
明日の筋肉痛が恐い。老松より恐い。
今日は本当はレッスンに行く予定だったけど、つるつるの道を車で出かけるなんて
ワシには無理だ。
「すいません、休みやす」
とメールをうって、雪かきに精を出した。
夕方ひと段落したところで、トーカイで買ってきた本を見ながらスカートを作る。
昨年作った弟妹の洋服に比べると、ものすごい簡単だ。あとはスソを
まつってできあがり、所要時間1時間半だった。
さて、『風林火山』である。
功名が辻が終わって、上川さんに毎週会えないと一時はうんと凹んだけど、
風林火山だって負けちゃいない。Gacktだ。イヒヒ。
昨日は老松がいなかった。
というのは書道連盟の書初め大会に出かけたためであるが、前の晩興奮して
眠れなかったと、フラフラしながら起きてきた。
半世紀も前から毎年恒例のことなのに、お正月中に細木数子の番組に
出ていたYOSHIKIを見て大興奮したのが残っているらしかった。
白いハイネックのカットソーにVネックのセーターを合わせたまでは
よいが、ケツからハンカチがはみ出していたり、ズボンのスソがまくり
上がっていたり心配である。肩が凝るかもしれないけど、一応改まった場だし、と
ワシの一張羅の3連パールのネックレスを貸してやった。
一昨年だったか、白髪染めの染め粉が耳たぶを染めておもしろいことに
なっていたが、今年は成功したようだった。
この大会、学校の宿題の書初めをそこで見てもらえるそうで、特に
どこかの書道教室に所属していなくても、道具さえ持ってくれば
無料で参加できる。学年ごとに、何人か講師がいて、指導や講評もしてくれる。
また、手本がなくても、その場で書いてもらえる。
このことが今朝の信毎で記事になっていて、写真に老松がチラリと載っていた。
「やだ、もっと若い人載せればいいのに」とまんざらでもなくいそいそ
切り抜いていた。ちなみに老松、88歳でも一番若いのだそうで、
また腰回りも誰にも負けていないとエバっていた。
暮れにズボンを買った。ジーンズである。
老松とワシ、それぞれ1本づつスソあげをしてもらったら、ワシのが
老松のと同じ長さになっていた。老松はワシより6センチも背が高い。
改めて同じ店でもう一度すそあげをしてもらったところ、今度は大分
短くなってしまった。
はやりのスキニージーンズならそれもよかろうが、ブーツカットである。
赤札で安かった。
それをはいて、スカイパークへ行くとみんなが見ているような気がした。
「ズボン、短くね?」
「微妙な丈じゃね?」
自意識過剰なのだった。
ところで常日頃思っていたのだけど、ジーンズは疲れる。
今のはやたら股上が浅くてピチピチしていて、ポケットも小さい。
何も自分をズボンに合わせることはない。
前々から思っていたアレを実行にうつすべきだ。
ワシはトーカイへ行くことにした。(続く)
・・・続かなくてもわかる。
『寺内貫太郎一家2』を見ている。
おきんちゃんのしている指先を切った手袋を、ワシもはめている。
1作目と家族構成はやや違うけれど、大筋は同じでこちらも大変おもしろい。
ところで、昨日街に出かけてきたら、ものすごい混んでいて、元気な老松は、
セール中の店でそれなりに楽しく買い物をし、ワシはその場の流れで
本当は必要なかったんじゃないかと思われるものを買ってしまった。
ああいう場面で、冷静に品定めをし、納得のいく商品を購入できる人は
本当にすごいとしみじみ思う。老松の買った帽子を見せてもらったら、
とてもステキだった(に見えた)。負けたよ負けた。
ついでに帰りにめがね屋さんに寄って、フレームが歪んでしまったので
めがねを買った。直してもらえばいいじゃん、という感じなのだけど
高価なものでないので、なんだかお店の人に悪くて、1本新しくして
ついでに直してもらおうという魂胆である。
この点について言い訳させていただきたいのだけど、まだぼうずが
小さかったころ、ワシのメガネはぼうずのかっこうの遊び道具だった。
このころのぼうずは、メガネや万年筆や皮製の手帳のような、大事系の
道具をターゲットにしていた。スリッパや靴よりゲットしにくいのが
持ち前のコレクター熱を刺激したためと思う。
1本目がダメにされたとき、世はブランドブーム。
ワシもちょっと奮発してシャネ○のフレームにした。度がかわっても
フレームだけ再利用するつもりだった。
ところが、うっかり床に置いたが最後、ぼうずにさんざんに壊されてしまった。
次に買ったのはグ○チのフレームだが、これもスキをついてぼうずに
持っていかれ一噛みでダメになった。ほんの半年の間に3本ダメに
されればもうよい。(この頃、高い輸入楽譜も何冊かやられそうになっている。)
次に作ったのは、セットで5000円のものである。
これも何かの弾みで(どうせぼうず絡み)ダメになり、なんとか守りきった
今かけているのも同じセットで5000円だが、これもそろそろ歪んで
下を向くと落ちる。
というわけで、再びセットで5000円に今回は紫外線カットをオプションでつけた。
フレームは懐かしいシャネ○のものによく似ている。しくしく。
正月の2日目である。
早くもお休みに飽きた大松が「これ、印刷してくれ」と書類を持ってきたりする。
休み中は働きたくないぜ、親父。
今日は初スカイパークでもりもり歩いてきた。
それにしてもスカイパークがあんなに混んでいるのは、どういうわけだったのか。
なんかイベントがあったのかも。
「新春!初歩き」
「迎春!初走り」
「頌春!お正月でなまったからだをどうにかしよう」
平日の昼間だってあそこまでじゃない。
ようやく睡眠不足から解放されたぼうずたちは、大いに盛り上がって
アップダウンをヘともせず、全力疾走であった。(今朝は9時起床だったぼうずたち)
帰りに、ツタヤで寺内貫太郎一家2の6巻から8巻まで借りて、食べるものも
買って帰宅。いつも通り掃除と洗濯をして、大松に「箱根どう?」なんて
聞きながら昨日よりいい休みになっている。
さて、こちらは今朝届いた食器たち。
カップ&ソーサーが5脚、プレート5枚、マグ1つ、を31日の晩にそういえば
ネット注文したのだった。まさか今日届くとは。
パルコの地下のお店とか、スタンダードスタイルとかで見かけられた方も
おいでだと思う。
映画『アメリ』をイメージして作られた、リュミナルクのアメリシリーズだ。
といっても、ワシも31日にメーカーとシリーズの名前を知り、ついでに
生産中止になったことも知って、買っちまったのだった。
マグは老松ので、ワシはクリスマスに友人からもらったアラビアの
限定ムーミンのを使う。大松は・・・・・知らん。
明日はさらなるバラ雑貨を求めて町で繰り出すから、今は寝るとこたつに
もぐりこんだ老松。ぼうずも妹子も疲れて眠っており静かで大変よい。
どうでもよいが、『DMC』の主人公はアメリとカヒミ・カリィが好きなのだった。

弟妹たちのお雑煮。
手まり麩とうずらの玉子が逃げてしまうんだよね、妹子。
さて、1年の計は元旦にあり、が本当だったら、昨日はマジでヤバい1日だった。
とりあえず朝の挨拶とか色々はよかったのだけど、その後は、いつも通り、
やっちゃいけないとわかっていても、グローブのような真っ黒い足跡のついた
マットを敷き替えて、また明日敷きかえるために洗濯。先月末ころから、
干し場を庭にうつしたので、今年は堂々と干せるけれど、昨年までは
ベランダだったので、ご近所の手前洗濯は遠慮していた。それでもやっぱり
後ろめたさで小さくなってこそこそモモヒキを干す。
それから、いつも通り散歩、身体を動かしたら座るのがいやになって
笑点を見ながら石けん作り。(この石けんは一昨日紅白歌合戦を見ながら
組み立てた初のワシレシピ)
この間、大松は隣組の新年会、老松はバラ雑貨を求めてネットをうろついていた。
ぼうずたちはというと。
ウチの前は2年参りの通り道で、紅白が終わった頃から、人が通り始める。
昨夜も私と大松で毎年恒例の2年参りに行き、除夜の鐘もいつもに増して
響き、ぼうずたちは完全な寝不足。
生活のリズムが崩れて空腹と重なりぼうずはイライラとお歳暮の
クッキーに入っていた緩衝材をちぎってちらかす。誰が片付けるんだ、
とワシも初叱り。妹子は眠いのに眠れなくて、まばたきもしないで
空間をぼんやり見つめていたりした。
そして先ほどまで、年賀状の整理と準備。ぼうずたち、ようやくご就寝。
明日こそはじっとしていたほうがいいだろうね。





