くつわむし 歌の中では 知ってるが | Home | 買っちゃった 最終幻想 物語
2006/08/25 16:20 | 印刷

なんともいえぬ話。

近所の大変新親切な人と、もう何年も草を巡って争っているのだった。

というのは、ウチの庭を全て囲ってある板塀の外側のわずか30センチの
部分に毎年器用に除草剤をまかれてしまうのである。親切な人のウチの
何棟にも連なる物置の裏側とウチの庭が隣り合っていて、わざわざ
見ようと思わなければ気にもならぬところであろうが、地面を80%草が覆い、
かつ草丈が30センチを超えると決まって土曜日か日曜日の朝早くに
散布していくのだった。
気になるといえば、何十年にもなるその物置の屋根の下に野放図に作られる
蜂ハウスのほうが、よほど私たちにとっては脅威なのだが、その方にとっては
1にも2にもウチの草なのだろう。

3年ほど前老松が「困るんですが」と言ったところ、しらばっくれて
「わたしじゃない」との答えだったそうで、以来やるかやられるかの
関係である。

というわけで、午前中草むしりをした。
ウチは隣の敷地から2メートルほど高台に建っており、30センチの通路とも
呼べぬ通路は、ちょっとした崖のようでさえある。
なんとなく涼しいような気がして始めたのだったが、急に気温があがって
ものすごい暑さだった。トタンでできた物置の屋根の照り返しが私を苦しめる。
3週間に1度ほどやっているので、草も時間もたいしたことなかったのに、
ものすごい消耗した。

結局45リットルの袋2つ分の草になった。
残暑厳しく、まだまだ草はモリモリ成長しそうな雰囲気だ。気が抜けない。

なんともいえない夏の思い出

お隣さんとの草木の問題難しいですよね…。
家もあってほとほと嫌になります。
それにしても30センチで除草剤をまくとは
よほど草が嫌いなんですね。
わたしとしては、蜂のほうがよほど深刻な問題なのですが、
だからといっても、若輩者ですし言うに言えず、あの老松さえめんどくさがって、
「やられる前にやろう」的態度ですので、諦めました。
まだまだ気が抜けません・・

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