31日の妹子の誕生に備えて買い物に出かけた。
プレゼントにするハーネスとリードを、好きな布地で作ってくださるところがあり、
その布を見に行ったのと、偶然にも老松も77歳を同じ日に迎えるため
ワシは孝行にも、なけなしの通帳を供に、久しぶりのI百貨店である。
知らぬ間に、あれほど思い悩んでいた車の保険の話が勝手に進んでおり、
留守電に入っている伝言によると本日の10時にどういうわけか
更新することになっていた。わたしを始め、老松も大松もどうしてこういうことに
なったのか誰もわからない。
しかし、悩んでいるわれわれの態度を見透かしたようなタイミングの電話で、
プロの手腕に一同帽子を落とす。
結局半額とまではいかなくても、ワシが27歳を超えたことなどを加味して
かなり安くなっていた。競争が激烈なんだろうか。それともお話に伺った
三井グループゆえなのだろうか。これでよかったんだろうか。
何より、どうしてこういうことになっちゃったんだろうか。
「ヘイフラワーとキルトシュー」を借りてきて見た。
色合いのすごくかわいらしい映画だった。
雨がやむのを待って、駐車場の草むしり。
草をむしって、皆が昼寝を始めたのでFFⅢに取り組む。
老松の寝言がうるさく、「サイレス」と唱える。効かなかった。
↑願望タイトル。
発売当初から本当にほしいとは思っていたのに、
なかなかチャンスがなくて買いそびれており、また大人でもあるし
いつか冷めるだろうと思っていたほしい熱もちっとも冷めず結局夢に
見るほど追い詰められ、同情した老松に買ってもらってしまったニンテンドーDS。
お色はノーブルピンク
車の保険の更新が近い。
今までとおりの会社でよいという気持ちと、CMなどで「安くなりました」と
言っている会社にしたいという気持ちがもめにもめる。
ネットなどで調べようと思うのだが、『お手持ちの保険証券をご用意の上』
いざのぞこうとすると、手元の保険証券がすでに意味不明の用語で埋め尽くされている。
きっと今年も同じ会社で継続になる。
カサブランカのDVDを買った。
大学のとき、図書館で初めて見たのを純情なワシは痛く感動したのだった。
ちなみに「君の瞳に乾杯」はこの映画で生まれた名セリフとのこと。
シャンプーの日がやってきた。
テーブルやハサミ、爪きり、ドライヤーを用意すると気配を察した弟が
逃げていった。実はぼんすけは、17日に先にやったので、今日は妹子である。
というわけで、

ドコモダケとぼんすけ。
ぼんすけは、こういう小さいぬいぐるみがだいすきなのである。
口の中に入るちょうどよいサイズ。
よく見ると、ドコモダケもスイカを抱えて夏な感じ。
さて、納涼!恐い写真↓
夏休みが終わって、今日からお仕事である。
一人夏の思い出をかみ締めるワシを尻目に老松は
いそいそと身支度にいそがしい。
というのは、毎年開催される松本商店連合(うわー、違ったらすいません)
主催のイベントに出かけるためだ。

連日ものすごい暑さだ。
仲良く眠る二人。
こういう光景は大変珍しい。妹子はいつも誰かのそばにいるけど
ぼんすけはあんまり誰かのそばにいたがらないし、いさせたがらない。
午前中、まるで年末のような大掃除をする。
買い物できない老松と2人、煮えきらぬものを抱えて、カーテンを洗ったり
雑巾がけに燃えた。
昼食後、弟妹がぐっすり眠ってしまったので起こすわけにもいかず、
用事もあり松本に出かけた。どっちみち暑くて出かけるのはムリだ。
2日連続で出かけてごめんよ、と言いながら行き先は若者の店、パルコである。
この数年、何もほしいものがない。
何かほしい、とか何か見たい、とか思えないのであーる。
満ち足りた生活をしているわけではない。
これじゃマズいと思って、休みの大松にぼんすけと妹子を任せて
街へゴーすることにした。
ゴーしたものの、1時間足らずでマクドナルドでピタを食って帰ってきた。
夏休みだからといって指まで休んでいてはダメなのである。
というわけで、ピアノに向かう。いつも弟の居場所のピアノの部屋。
ちょっと貸してね、と頭を下げる。なんでだろう![]()
夕方、用事があってみどり湖方面に出かけた。
ドライブがてら一緒についてきた弟妹とみどり湖脇の公園を歩いた。
花がいっぱい植わっているところだ。
弟に引っ張られるままついていったら、ズボッと音がした。
見ると弟が沼状になったところにハマっていた。
沼の泥は独特のにおいがあって、洗っても洗ってもなかなかとれない。
弟と車、えもいわれぬ匂いになっちまった![]()
今朝3時ころ、弟があんまり騒ぐので見に行った。
隣のピアノの部屋である。弟はなぜかこの部屋がだいすきで、滅多に出てこない。
どうしたの、と声をかけるとちらりをわたしを見て、プイッと向こうをむいて
寝てしまった。寝ぼけていたらしい。
まぁいいや、と部屋に戻ると、今度は妹子がワシの布団の上に移動して
眠っていた。起こさないように端っこで布団をかぶる、妹子のケツにも
ちょっとかける。
そういえば、昨日と一昨日、夜はもううすら寒いような気がする。
日中こそうんと暑いけど、窓をあけたりエアコンをかけっぱなしに
しておかなくてもよい。今夜から妹子の布団も出してやらなくちゃいかんね。

「あら、ぼんちゃん(こう呼ばれている)お昼寝起きたの?」
「ふわぁ、まだねみー。」
「そろそろ涼しくなってきてるから
庭行ってらっしゃい。頭暑くならないようにタオルかぶしといてあげるから。」
「いいよ、まだ暑いだろ。」
「そんなことばっか言って。いいから行ってこい。」
「ねえちゃん、うぜー。」
「な、なんだとぅっ。」
「ふわわ。もっかい寝るわ、オレ。」
「ごらー!」
夏休み初日。
早速無意義に過ごしてしまった。
長い休みなので、何かしようと思っているのに、かえって落ち着かないで
何も手につかない。今日こそちゃんと書こう、写真も撮ろうと思ったのに
ダメなことである。
明日こそ、ワシはやります。
ところで夏コン・・うーんうーん。
実は明日から夏休みになる。10日ほどだ。
うれしい。やっとこれで本格的に夏コンに参加できる。っく~。
仕事も全て片付けんとがんばった。
フーラフーラ。
明日はちゃんと書きます
朝からものすごい勢いでいろいろをこなす。
こういう日に限って寝坊したりしていけなかった。
今日は夕方まで休みなくビッシリ仕事が詰まっていた。
松本ぼんぼんだというのに。
一人寂しく合いの手を入れながら「なーつがぼんぼん」と歌う。
テレビ松本の中継がまぶしい。
昨日に続きエアコンが利きすぎている。
大松に相談して、どうにかしてくれと頼む。
頼むにあたり、予め全ての書類の清書をしておくような駆け引きが
必要なんて、親子って言えるのか、親父!とやや思う。
そんなわけで今日は1日エアコンにへばりっついて、
温度や風量を調節していた。
エアコンの温度センサーが、室内の温度を28度で感知していたら25度くらいに
しておかないと、止まる。サーモカットなのかもしらん。内温が24度なら
23度強風。温暖化防止になりゃしない。
(居間にかかっているプロトタイプ。表装したのは、ピアノの部屋に。老松作)

エアコンが冷えすぎるので。
今日は朝9時からエアコンのお世話に。
夕飯時に一度止めたのだけど、やはり暑い。
弟妹が寝付くまで、つけておこう。
どうも、このエアコンは部屋のサイズと合ってないようで、冷えすぎる。
かといって、温度を高めに設定すると、止まる。
どうにも付き合いづらいヤツめ。
フィルター清掃ばかりさせやがる。
それにしても今晩は亜熱帯夜だね、こりゃ。





