お松新境地へ。
ウソである。
クラシック一筋のワシ。
ずっと昔にコードの勉強をしたくて何を思ったか
購入したのが
Schmann in Jazz
の楽譜。
シューマンのあの曲この曲がジャズ風にアレンジされており、
わたしのような者にピッタリだと思ったのであーる。
おとなしく、作曲法とかの理論の本を買えばよかったのに、
あのときは、これしかないと強く思ったのだった。
「献呈じゃん、いいじゃんいいじゃん。」と軽い気持ちで弾き始めて
30秒で挫折したこの楽譜が、昨日出てきた。
あのころより、少しできるようになっているかもしれん、と
根拠なく再び「献呈」を開いた。
献呈は歌曲集「ミルテの花」の第1曲で、
あなたはわたしの魂
あなたはわたしの心
とのっけから、ものすく熱烈な歌詞の割りにおだやかな旋律の楽曲である。
弾いてみた。
だめだった。
なんだ、この和音は。
どうして、ここで拍子がかわるのだ。
いったいどう考えたらこのような進行になるのだ。
なぜここで、タイ。
なぜ、この音。
原曲と無縁のメロディはどこからうまれたのだ。
なぜなんだ、どうして、おいおい、待ってくれ。
というわけで今回は40秒で終了。
ジャズでも最近のポップスでも理解の及ばぬ音や形がある。
きっと、ワシ頭が固いんだ。
その証拠に、弾きにくいけど、同じ『献呈』ならリストの編曲のほうがやりやすい。
こんなことではいかん。
負けないよ、ええ、負けませんとも。
何年かかっても弾きこなしてみせます。
待ってろ、Shumann in Jazz。
というわけで、今週の1曲は
シューマン「ミルテの花」より第一曲「献呈」
Shumann Myrthen'1.Widmung'Op.25-1
ちなみに「ミルテ」とはギンバイカのこと。
シューマンの歌曲では、「女の愛と生涯」(すごいタイトルだといつも思う)の「指輪」がよい。
同じコードでもⅠ度やⅣ度の四六のなら、まだなんとか・・
エレクトーンは足も使ってすごいですよね~!
今日もちょっとやってみましたが、うーん。やっぱり頭が固いのかもしれないス・・
(それなのにコメントしてしまいさらにスイマセン。)
でも一度でいいからピアノを弾いてみたいです。
曲は唯一好きな"カノン"!
初心者にカノン弾くのは難しいですか?
カノンというと、パッヘルベルのカノンでしょうか・・?
(♪~タッタカタッタカタタタタタタタタ)
弾きたい気持ちがあれば、なんだっておできになりますよぅ!
ご主人様と片手づつなさるって手もあるし(´m`)
わたしも大好きな曲です^^
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コードは全然チンプンカンプン!!
チョット前にエレクトーンのレッスン受けて楽譜にはコードネームしか出ていなくてアタフタ…。
コードは世界共通だから勉強しておいて損はないと今更ながら思いました。
Shumann in Jazz弾きこなせる日が来ると良いですね!!格好良いなぁ…。
お松リサイタルも夢じゃない!?