昨日、風邪からすっかり解放された老松と用事で松本へ。
PEKEさんが紹介しておられたみゆき堂さんで
ランチタイム限定のピタパンセットをいただき、何か引っ張られるようにナカツタヤさんへ。
yukaripanさんのご紹介なさってたアイスクリームも目的だった。
そこでスタンダード仕立てのバラに釘付けになってしまった。
朝から雨。
トラブル続きのしめくくりにもってこいの天気であーる。
トラブルというのは、今週の初めから、なんとなく弟の腹具合がヘン。
食欲はあるし元気もいいので風邪の菌でも入ったか、と皆で思っていた。
そんなわけなので、食事は節制気味、おかゆをメインに消化のよいように野菜や魚を調理していた。
(たまにぱん食べたりしてたけど
)
だけど
足りてなかったんだね![]()
というわけで
らっきょうの甘酢漬けをつくりやした。
あこさんのおっしゃるように、皮むきはモクモクやるのみ。
この『手作り食品大全』は大変重宝で、『信州の粉食』同様座右の書なのス。
『手作り食品~』は、そりゃ市販のに比べればナチュラルな味だけど、弟妹のためにも大変よい本なのだった。
定番のジャムやコンポート、バター、乾物、自家製酒やいろいろの漬物、つくだにや調味料の作り方が載っている。
らっきょうは1週間後くらいから食べられる。ウヒヒのヒ。
今日はお山にさんぽんに行ってきた。ご近所の除草剤マップはちょっとづつだけど出来上がってきた。
もっと暑くなったときは早朝に近所のさんぽんになるから、今のうちにまとめておかないといけない。
起きたてで、寝ぼけながらお山まで行くよりご近所を歩くほうが安心なので、
ニュースはちょっと少ないけど、真夏はご近所でがまんしている。
もちろん、除草剤を使う人の気持ちもよくわかるので、お互い融通しあってうまくやっていきたい。
ところで、ねいちゃんが今日、
「ぼうや、お母さんに"tell her ガツン"してちょうだい」と言った。
何年か前に流行った言い回しらしい。お母さんが
「知ッている曲をつッかえられると腹立たしいのふ」
と言ったことを切ながってオレに言うのだけどオレもあれはどうかと思った。

オレ、暑い。
夜もよく眠れない。
ママンもねいちゃんも寒がりなので、このくらいの陽気だと窓も開けない。
こういうのは多数決である、とねいちゃんが言う。
そうだろうか。ママンは毛布でもかぶってりゃいいけど、オレは脱ぐわけにはいかない。
もうちょっと配慮してほしいと思う。おまけに今年はクーラーは使わないという。
どうする、オレ。どうなる、オレ。
We're all aloneの超拡大コピーの歌詞が冷蔵庫にはられた。
その横には、松本ぼんぼんの歌詞もある。老松が大きな声で歌っている。
ビブラートはちょっとまちがうとこぶしになると知った。
お松新境地へ。
ウソである。
クラシック一筋のワシ。
ずっと昔にコードの勉強をしたくて何を思ったか
購入したのが
Schmann in Jazz
の楽譜。
シューマンのあの曲この曲がジャズ風にアレンジされており、
わたしのような者にピッタリだと思ったのであーる。
おとなしく、作曲法とかの理論の本を買えばよかったのに、
あのときは、これしかないと強く思ったのだった。
今朝からお天気が悪くて、お散歩は近所の神社を超短く1周、おまけに老松は朝から会議で不在。
母ちゃん子の弟はめちゃめちゃ機嫌が悪かった![]()
普段なら、「ゴラッ
」と一喝するのだけど、弟の気持ちもわからないでもないので、仕方なく老松にメール。
「昼食はご遠慮申し上げて帰宅してください。ぼうやお怒り。ぼうや大魔神化」
老松の携帯は、こちら困惑するほど、広告どおり、本当に字がでかい。
「今、お母さんにメールしたから。会議済んだらすぐ帰ってくるよ」
「ほんとだな。ほんとに帰ってくるんだな。帰ってこなかったらねいちゃん、ひどいぞ。」
「へいへい。っつーか、からだ休めてなよ。」
「あれだけの散歩で寝れるわけないじゃんか。」
「はいはいよ。」
こんな会話が繰り返されて、11時半、やっと老松が帰宅。
おかげさまで楽曲名、わかりました。
MacFanさん、ありがとうござります。
老松の誕生日がそろそろなので、なんとかゲットしたく、本当に感謝です。
添付ファイルの曲なのですが、ご存知の方がおいでましたら
曲名をお教え願えませんでしょうか。
耳コピーなので、フレーズやコード進行等おかしなところだらけですが、よろしくお願いします

アマゾンで注文してあった、「ハリーポッターと謎のプリンス」が10時50分に届いた。
ちょうど、ウィルスソフトの更新手続きをしていたので、ロクに規約を
読みもしないで、とにかく更新して、封を切った。

今日はお山へさんぽんに行ってきた。
知事分室も兼ねたこのお山は、うちからあんまり離れていないのに、
気温がグっと低い。この間山桜が終わったところで、まだカッコウも鳴かない。
結局、シャンプーといったって、ぼうやたちは立っているだけ、時には座ったりもするし、
身体が疲れていないんだろうと思うよ。
そりゃ、シャワーや風のあたる感じがイヤ、とか、そういうのはあるでしょうけど、
自分が肉体を動かすわけじゃないから、ねぇ。
いずれにせよ、ねいちゃんはクタクタなわけよ。
年のせいか疲労が蓄積されちゃうんだな。
だからさ、夜は寝たいの。ね、わかるよね?
っつーか寝なきゃ身体がモたんのよ。
だから、頼む、10時には寝て、せめて7時のサイレンまでは寝ててちょうだい。
アンタたち、最近午前になってから寝てるじゃん。
それで、5時に起きて枕元で二人で遊ばなくたっていいよね。
50キロのぶつかりあいってけっこうな振動だし。
走っていた勢いで頭を踏まないでね、髪、最近再生しないの。
ずーっっっと続く
ちびさんがご紹介なさっていたカリフォルニアシーズニングに行ってまいりました!(老松と・・。)
ちびさん、ありがとうござります。
アメリカン大好きな老松。いつかアメリカに留学して、エルヴィスの記念館を見たひのふ、
と日ごろから英語でしゃべってくるのでワシも負けじと、負けじと・・負けてます。


今日はねいちゃんが仕事をしている間に、お母さんが牛肉ジャーキーをつくってくれた。
お母さんはジャーキーのために、なんとかという有名なオーブンを買って、さらにその置き場のために
電子レンジをグッバイしたくらい、ジャーキー作りがスキだ。
っていうか、オレたちのことが大切だ。

ゆうべ、オレは急にお便所に行きたくなってしまった。
ねいちゃんを起こすにはちょっとコツがあって、つめをたてて、階段の1段目に手をかけると
チャッチャッ
と音がする。それが合図でねいちゃんはすーっと起き上がる。寝てるけど。
それから条件反射で掃きだし窓をあけて、お庭に出れるようにデッキのゲートも開ける。
むしむし暑いお家の中より、お外が涼しくてきもちよくてぼんやりしていたら、
「涼むのは明日になさい」とねいちゃんが言った。寝てたけど。
その後、オレは目が冴えてしまって、眠れなくなってしまった。
チャッチャ、を繰り返してねいちゃんを起こしたり、ママンの背中の毛に鼻を突っ込んだりして、遊んでいた。
朝になって起きてきたお母さんがねいちゃんを見て「青菜に塩みたいだのふ」と言った。

ゆうべの疲れのせいで、今日はオレは1日じゅうねんねんしていた。
見たら、お母さんも寝ていた。ねいちゃんだけが、洗濯をしたり庭の水撒きをしたり、
忙しそうだったけど、それが終わったらねいちゃんも寝た。もちろんママンも寝ていた。

なんて暑さだ。
オレは大変参っている。
夜も寝苦しいし、お便所に行くのだっておっくうだ。
マイナス気分なところへもってきて、お外ではCAT(シーエーティー)が夜な夜な集会を開いている。
さて、結局、ゆうべはあれから父に持たせる書類をそろえてやったのであった。
いい娘だなー、ワシ。
父は父で、タイヤはきかえてから、仕事に行ったようで、全くの美談だね、こりゃ、やい、親父、というわけだった。
今日は、なんと!
マツアズマンさんにお目にかかってまいりました。
先日結果発表されたブログコンテストに関することだったのですが、
緊張!大緊張!特大緊張!
マツアズマンさま、大変しつれいいたしました。
オフィスを出て、スギヤでソフトクリームを2つ買って、なわて通りでお買い物をしていた
老松と四柱神社で落ち合った。
「粗相はなかッたであらふね」
「わ、わかんない(粗相だらけである)」
「そふとくりぃむを食べたら、わたしが改めてご挨拶に伺ッてくる」
「え・・?!ちょっと待ってよ」
穂高クラフトさんで求めた小鉢をわたしに持たせ、東へ足を向ける老松をなんとか引き止めて、
robamimiさんにご紹介いただいた「みよ田」さんで昼食ということに相成った。
ほんとにあとちょっとで、マツアズマンさんに幾重にもご迷惑をおかけするところだった![]()
ちなみに↑の写真は老松、77歳、88キロ。(本人談)
計5キロの髪を振り回して、わたしを、物理的にも精神的にも振り回している。
昨日のエントリでは、みなさまにお力をお貸しいただきまして、ありがとうございました。
今回のことは、わたしでなく老松が、どこかいいとこなひだらふか、
と探しており、本来なら老松がお礼を申し上げるべきところなのですが、パソコン触らせるとフリーズするので、わたしで、すみません。
松AZユーザーのみなさまのお力をお貸しください。
ご高齢で聴力の弱った方と、大事な話をしなくてはならないのですが、どこかよいところはないでしょうか。
大きな声だと、聞こえる、とのことでしたので、大きな声を出してもよく、かつ食事のできるところを探しております。
場所は、塩尻から松本近辺で、よろしくお願いいたします。

暖かい日がつづいて、やっとさくらんぼが咲いた。
毎年できたさくらんぼは、鳥さんが食べに来るので、いっぱいなってほしいと思う。これなら大丈夫そうだ。
さて、一昨夜、便所に起きて暗闇の中を便器に腰掛けたら、はだしの足が何かグニャリとしたものを踏んだ。
いやな予感で、改めて電気をつけたら、老松の靴下であった。
指間からにじみでた汗で靴下が湿っていたせいか、ぐにゃっと感じたらしい。
いったい何をどう踏ん張れば、靴下までぬげるのだ、腹立たしく便所を出て、布団に戻った。
そして、昨日、焼肉のあとに用事のついでに河原に腹ごなしをしにいった。
東西に長い河原で、ワレワレは西から歩いていったのだが、目の前にノーリードのワンさんがいた。
なにぃっ?!ノーリードかよっ。
っつーか、こっちこないでくれよ。保護者はどこ行った。こんちきしー。
と弟の目を隠して(目を合わさせるとロクなことが起きない)苦慮していると
後ろから妹をつれてきた老松が
「持ってて」
と妹のリードをわたしによこして、わたしの脇をすりぬけていった。
後ろから見ると、まるで四股をふむような姿勢で、
「こッちに来てはいけなひ」
「父上、母上の元へ戻りなさひ」
とはっきりと言った。老松の老眼には東からあわてて走ってくる人の形が見えていたのだった。
ふだんから大柄だけど、それ以上に見える老松は頼もしく、たくましかった。
「やるならやるわよ」の妹もさすがに老松の態度に圧倒されたのか黙っていたし、
弟など、へっぴりごしでもわたしの後ろから、老松の様を覗き見ていた。
ノーリードのワンさんに近づくのは、実はものすごく危険なのである。
なんて立派な老松。
そうか、ああやって踏ん張るから靴下がぬげるんだ、とわたしは思った。
老松の果敢な態度で事なきを得たが、万が一のことがなくてお互い本当によかった。
まッたく、相手方の保護者は何を考えてゐたのだ、と鼻息荒々しい老松の
わたしを見下ろす用の踏み台をもう1段高くしてやりたい、母の日に贈ろう、と思った。
前々から、連休中1度は皆で出かけようと話していた。
新潟にあるドッグランにするか、涼しい山の高原にするか、いずれにせよアウトドアなのだが、
妹も含めてみんなで出かけるのは初めてなので、けっこう楽しみにしていた。
ところが、弟の腹具合が昨日からおかしく、熱はないし元気そのもの、食欲ムンムンでも、
やっぱり無理したくなくて、昨夜話し合って、庭で焼肉やろう、ということになった。


午後になって、お母さんたちが帰ってきた。
「ドッグカフェのカップケーキだよ」とお母さんがおみやげをかってきてた。
ねいちゃんは何も買ってきてくれなかった。
っていうか、オレはちょっと待てと思った。
なんでドッグカフェのおみやげなんだ。
オレが行かないのに、どうしてお母さんたちだけで行ってきたんだろう。
「お母さんの大切なおともだちにお会いしてきたのだ」とねいちゃんが言った。
オレが寂しく待っている間、お母さんはカフェで楽しくワッフルを食べていたんだと思ったら、
オレは急に悔しくなって、腹具合までおかしくなってきた。

オレがお母さんとお父さんの子になって(ねいちゃんの弟にもなって)、今日から6年目になった。毎年、お祝いにお肉焼こうかとかケーキ作ろうか、とかってことになるのに、今年はその気配がないので、今朝、お母さんが多めに蒸しておいたとりにくを、ひとりだけでこっそり食べてやった。
「ちょっと、それお昼ご飯の分だったんだよ」とねいちゃんが言ったので
「だって、今日は特別の日じゃんか」と言い返したら
「この間、ブログ大賞いただいたとき、一緒にお祝いしたでしょう」と言われた。
しかも今日は大切な約束があってさー、とお母さんとねいちゃんだけで、だけで!出かけていってしまった![]()
オレ、今晩寝てやらない。
携帯からそのままアップできるようなブログパーツを探していた。
つなビィさんのが便利だなぁと思ったのだけど、ブログがもう1つできてしまうという罠!
というわけで、この数日ネットの海をさまよっていたら、3ミリさんを発見。
時代はモブログから動画に移っているのかも、と早速レンタル。
松AZさんでの動作はOKです。→プロフ欄。
ただし、フラッシュのヴァージョンがどうのこうのというポップアップウィンドウが出ることもある。
利用するために、ジュゲムキーを登録すると、あわせてほかのサービスも利用することができる。


今日はものすごい暑さだった。風も強くて、春と夏が一緒になったような陽気だった。
あまりの暑さに今日はお出かけが中止になったほどだ。
風のおかげでお外は涼しかったので、お外に出ようとママンに言ったのにママンは聞こえないふりをして、
室内にこだわりつづけた。
今年は健康のために、ノークーラーで夏を乗り切るんだそうだ。だいじょうぶか、オレたち。





