2018/07/05 19:42


先月ここで
みとんの体調不良が少しずつ回復してきたこと、
暑さが苦手なみとんのこれからを案じていることを
書いたばかりなのですが…
残念なお知らせをすることになってしまいました。

お気に入りだったきゅうりの箱♪



去る6月24日の夕方、みとんが永眠いたしました。
10歳6ヶ月の生涯でした。
昨年みのが虹の橋に旅立ってから
いつも私を励ましてくれていたのはみとんでした。
そのみとんを、こんなに早く失うことになるなんて…
もっとしてあげられることがあったかもしれない。
あのときああしておけば、こうしておけば…
至らない飼い主でごめんね と思うばかりで。
あの日から10日あまり。
みとんがお水を飲むのに使っていたケロリンの洗面器は
まだ水を入れたまま片付けられず、
愛用のタワーの傍らには、みとんの爪のカケラが。
いつも寝ていたキャットハウスの中は黒い毛だらけだし
廊下の向こうからトッコトコと、何事もなかったように
歩いてくるんじゃないか 
朝起きてきたら、いつもの場所で「ごはんは~?」と
私を見上げてくれるのでは と思ったり。

頭ではわかっているのですが、
みのの不在もまだ信じられないときがあるのに
その上みとんもなんて。
たぶんどれだけ時が過ぎても
どこかで受け入れられない自分がいます。

爪切りに行った帰り道で。




みとん
虹の橋の向こうで みの兄ちゃんには会えましたか?
お隣の、タマ姉ちゃんや、
犬のコニーちゃんもりゅうくんもいるはずだから
みんなで仲良くね。



みとんが息を引き取ったとき、
みとんがいつも外を眺めていた窓の外には
こんな空が広がっていました。
夕焼け空の向こうに旅立って行ってしまったみとん
これからもずっとずっと忘れないよ。
いつも傍にいてくれてありがとう。




「転がる」のがマイブームだった春の始め頃。




3にゃんの最後の砦となってしまったあず
食欲もりもり 暑さにも負けず元気にしています。
みのみとんがいなくなってしまったこと
理解しているのかはわかりませんが
もしかしたらあずなりに気を遣って
持ち前のマイペース気質で
「何事もない振り」をしてるのかもしれません…