ご無沙汰しておりました | Home
2020/06/23 13:34 | 印刷

そう思われても仕方がないくらい
ご無沙汰してしまいました…(-_-;)

そして今年もこの花の季節がやってきました。
みとんが大好きだったネペタ。
実は昨年の株はひと冬越したら出てこなくて
春先に新しい苗を植えました。

今月24日はみとんの命日。
あれから丸2年。
虹の橋の向こうで
みの兄ちゃんとも仲良く元気にしているでしょうか…



そして日々何かをやらかしている現世のにゃんず。
この夏で15歳になるあず
若者たちに囲まれて刺激をもらいつつも
いちばんマイペースに日々を過ごしています。
よく寝てよく食べる(^^)。
特に病気をすることもなく、
病院に行くのは年に一度のワクチン接種ぐらい。
日々元気にしています。



ここ数か月定期的にツイッターに載せている
朝と晩の「集合場所」(冬の間は「ストーブ前」でした)
きーちゃんとりーちゃん。


ヒトの食事前になると
みんなが集まってくる場所だったので
写真に収めてアップしているのですが
そのときどきで全員集まるわけもなく
けっこう気まぐれな感じになってます。
あずが来るのはごく稀です)

寒い時期にはこんなにゃんこ団子


暖かくなってきたら出窓が人気に。


シンクロ?(^^;)


「ごはん終わった?」


時々勃発、親子バトル。


額と一体化?


お庭散歩♪


以前にもお話しましたが、
びーちゃんは先天的と思われる肝臓疾患があり
毎日のお薬と療法食で対処しています。
そのおかげか血液検査の数値は
正常値よりは高いものの悪化はみられず安定してるので
これからも続けていくことにしています。


そんな中、今月初めに大変なことが…(-_-;)
りーちゃんが突然歩けなくなってしまったのです…


休日のある日、午前中に外出して帰宅し、
いつものようににゃんずにお昼ごはんを出していると
いつもは走ってくるりーちゃんが来ない…
あちこち探しまわるとテーブルの下でうずくまっていました。
ん?何かが変… そう思って抱き上げて、
ふたたび ん?なんで?
そもそもりーちゃんは抱っこが嫌いなので
抱き上げられること自体がありえない。
そっと下ろすと後ろ脚をひきずって動く状態でした。
どこからか落ちた?いや猫だしな…
骨折? 脱臼? いろいろ頭の中をよぎりました。
(全部はずれでしたが)
とりあえず一刻を争うようなことかどうか確認しようと
かかりつけの病院はお昼休みでしたが
留守電を入れると先生が対応してくれるので
電話をして聞いたところ
15時の診療が始まったらすぐに連れてきてくださいとのこと。
その15時までの間にネットでいろいろ調べました。
もしやこれでは…?と思われる原因がありましたが
とにかく診療を待ちました。

病院で、血液やレントゲンなどの検査の結果、
先生の口から告げられたのは「肥大性心筋症」という病名。
心筋が肥大することによって心臓の働きが悪くなる病気。
りーちゃんの場合は血栓ができて大動脈に詰まり
後ろ足やしっぽの動きが麻痺してしまったということです。
まさに私がネットで見て恐れていたことでした。
血栓をとりのぞく手術もあるそうですが、
この病院ではできないし、リスクも高いということで
投薬での治療ということになりました。
血栓が取り除かれなければ血液が流れていかないので、
最悪は足が壊死してしまうこともあるそうです。
とにかく発症してすぐは痛みがあるということで
それに対処する治療を行うために一泊二日で入院。
その後は、自宅で7日間一日2回の注射と飲み薬での投薬を続けることに。

自宅に連れて帰ったものの
後ろ足が動かないとなるとトイレとか困るよな…
ごはんはちゃんと食べてくれるかな… と、心配なことばかり。
とりあえず、ちびにゃんを保護したときに使った
サークルを出して、その中にトイレも入れてみました。
すると、不自由な足ながら
ちゃんとトイレに行って済ませてる!!(感動)
結局りーちゃんは一度も粗相をすることはありませんでした。
ごはんは食欲がないのかなかなか食べてくれず、
最初は薬も砕いてちゅーるに混ぜて、
ごはんは病院で出してもらった高栄養食を少しずつ、
お水もなかなか飲まないので注射器で飲ませました。
それから日々少しずつウェットフードにしたり
カリカリをふやかしたりしてその時食べるものを食べさせて
通常のごはんを以前のように食べるまでに2週間ぐらいかかりました。
その間に、動きが戻るまでに1週間はかかると言われてた後ろ足は
ありがたいことにどんどん回復していき、
せっかく出したサークルも2日で片付けました。
1週間後、病院で診てもらうと
先生が予想していたよりも早い回復のようでした。
注射は7日で終了し、その後はずっと飲み薬を続けています。
発症数日後。
ごはんとお薬と注射でご立腹?(^_^;)



今はほぼ普通に生活しています。
変わったことと言えば、
以前は逃げてばかりで抱っこなんて無理だったけど、
お薬を飲ませるときは捕まえて抱っこさせてもらえること。
わりと大人しくしてくれてます。(前は暴れん坊だった(^^;)
発症したとき病院の先生に
この病気の予後についてお聞きしました。
原因は遺伝的なものと言われてるそうですが、
詳しくはわかってないとのこと。
なので予防も難しいし、発症すると完治もしない。
ほぼ1年以内で亡くなることが多いそうです。
今飲んでいるお薬を続けても
突然死することもあるし、
今回は回復したけれど、今後のことはわからないということ。
でも、先生のところの患者さんで
途中でお薬をやめてしまっても
数年たっても元気にしてるコもいるそうです。
だからりーちゃんも今後はどうなるかはわからないのです。
良い方へ向かうように祈り、見守るだけです。
それはびーちゃんも同じ。

もしふたりが姉弟?兄妹?だとしたら…
一族で肝臓の悪い子と心臓の悪い子が出るということは
滅多にないことかもしれません とは言われました(^_^;)
遺伝と言われれば、にーちゃんにも可能性が。
きーちゃんも兄弟だとすればそれもわからない…
いずれにしても私たち飼い主は
日々のにゃんずの様子をよく見て
その変化に対応していくしかないですね(^^)

今回のりーちゃんのことも
正直なところ、最悪の場合も脳裏をかすめました。
6月がみとんが逝ってしまった月で
まさかりーちゃんまで… と。
でも、きっとみとんが守ってくれたんだと思います。
そしてみのも。そう思うと涙が出ます。
実際、みとんが具合が悪かったときに学んだことが
今回のりーちゃんの自宅での対処にプラスになりました。
まだ推定3~4歳のりーちゃんが虹の橋を渡るには早すぎます。
みのみとんの分も長生きして欲しいんです(^^)



あ!最近もうひとつびっくりしたことが。
網戸越しに撮ったのでボケボケですが。
このにゃんこ。
2年前、きーびーりーが我家に来るようになった頃
何度か一緒に顔を見せてた「ボス」と名付けたコ。
最近またちょこちょこ顔を出します。
来るとみんながそわそわし始めるのですぐわかります。
にーちゃん、しっぽ太くして見てる(^^;)

元気にしてたんだね、ボス。
きっとどこかのおうちの飼い猫さんだと思うな~(^^)
ちゃんとおうちに帰りなよ~♪

ほかにも我家を通り道にしてるよそのコが何にゃんかいます。
その中にキジ白できーちゃんのそっくりさんもいるので
もしかしたら一族かなぁ とか思って見ています。
やっぱり近所のどこかのお宅のコだと思います。
このあたりはまだ、外に出してる家も多いんだろうな…
そんなことも心配したりしてるこの頃です(*^^*)


久しぶりの更新ゆえ長くなってしまいました。
って もっとマメに更新しなよ って話ですが(^_^;)
最後までおつきあいありがとうございました~(^^)/

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