2018/07/24 20:07

毎日毎日暑い日が続いていますね。
そんな中…
みとんが大好きだったネペタが花を咲かせました。


植えたばかりのネペタをぺロリ♪


みとんが亡くなる数日前に
私が刈り込んでしまっていたせいで花は咲いてなく…
旅立つみとん
ほんの短い枝しか持たせてやれませんでした。
(結び目の根元の数本がネペタです)

あれからやっとひと月が経ちました。
長い長い時間でした。
まだひと月しか経っていないのですね。



みとんが不在となってしまった我家に
今、ちょっとした異変が起きています。
奇しくも7月7日の七夕の日…
最初に現れたのがこのにゃん。


あずも見慣れない侵入者に不思議顔。


それからたびたび現れるようになり…


あずも警戒態勢?(;'∀')


窓を開けておくと入ってくるようになり…



また違うにゃんが一緒に来るようになり…



2にゃんで上がりこむことも(;'∀')



そんな時 あることに気づきました。
あれ?ちょっと配色が違う?


そう サバ柄のにゃんは少し柄の入り方が違ってる
別々のにゃんこだったのです。
なので 全部で3にゃん。


そして…この方も。
顔がでっかくて
おそらくオスだと思われる
骨太でがっちり系のにゃん。
(画像ブレブレです…(;'∀')

4にゃんの中でもめ事はないので
どうやら顔見知りのよう。


あまりの暑さに…
玄関で寝てるあず


そして…
新参者も寝る(;'∀')


ときには…
3にゃん揃うこともあります。



3にゃんたちが野良猫さんなのか
はたまたどこかのおうちの飼い猫さんなのか
ご近所を渡り歩いてるのか
今までどんな暮らしをしていたのか
謎ばかりです。


最初は あのコがこのコが と言ってたのですが
わけがわからなくなるので
最初に来た白色が多めのサバ柄のコを きーちゃん
きーちゃんに似たサバ柄がちょっと多めのコを りーちゃん
茶色の縞のコを びーちゃん
そして白とグレーの貫禄のコを ボス と呼ぶことに。

いろいろ観察していると
ボス以外の3にゃんは兄弟っぽい感じがします。
顔がよく似ているししっぽもそっくりです。
ただ きーちゃんだけがひとまわり小さいです。
現在わかってるのは きーちゃんは男の子
りーちゃんは女の子 びーちゃんは確認できてません。

来る時間帯はまちまちで
来るにゃんもまちまちで
催促されればごはんもあげてますが、
ずっと我家にいるわけではなく
来ないときは丸一日来ないことも。
どこかの飼い猫さんで 我家は通り道だから寄るのか
ほんとに野良暮らしで あちこち放浪してるのか…
でも 家慣れしてる感じ。
最初はシャーシャーと威嚇してたけれど
3にゃんの個体差はあるものの
だいぶ人にも慣れてきています。

ボスは一度現れたきり 今のところ現れず。

保護した方がいいのか
このままでいいのか… 
どうしたらよいものやら(;'∀')
状況を見てまた考えていきたいと思っています。


みとんがいなくなって寂しがっている私たち家族に
みとんが派遣した使者たちなのかもしれませんね。
きーちゃんは みとんがお気に入りだった梅の木の下の
ネペタの傍らによく寝転んでいます。


虹の橋の向こうから みの兄ちゃん
私たちの様子を見下ろしているんだろうな…

2018/07/05 19:42


先月ここで
みとんの体調不良が少しずつ回復してきたこと、
暑さが苦手なみとんのこれからを案じていることを
書いたばかりなのですが…
残念なお知らせをすることになってしまいました。

お気に入りだったきゅうりの箱♪



去る6月24日の夕方、みとんが永眠いたしました。
10歳6ヶ月の生涯でした。
昨年みのが虹の橋に旅立ってから
いつも私を励ましてくれていたのはみとんでした。
そのみとんを、こんなに早く失うことになるなんて…
もっとしてあげられることがあったかもしれない。
あのときああしておけば、こうしておけば…
至らない飼い主でごめんね と思うばかりで。
あの日から10日あまり。
みとんがお水を飲むのに使っていたケロリンの洗面器は
まだ水を入れたまま片付けられず、
愛用のタワーの傍らには、みとんの爪のカケラが。
いつも寝ていたキャットハウスの中は黒い毛だらけだし
廊下の向こうからトッコトコと、何事もなかったように
歩いてくるんじゃないか 
朝起きてきたら、いつもの場所で「ごはんは~?」と
私を見上げてくれるのでは と思ったり。

頭ではわかっているのですが、
みのの不在もまだ信じられないときがあるのに
その上みとんもなんて。
たぶんどれだけ時が過ぎても
どこかで受け入れられない自分がいます。

爪切りに行った帰り道で。




みとん
虹の橋の向こうで みの兄ちゃんには会えましたか?
お隣の、タマ姉ちゃんや、
犬のコニーちゃんもりゅうくんもいるはずだから
みんなで仲良くね。



みとんが息を引き取ったとき、
みとんがいつも外を眺めていた窓の外には
こんな空が広がっていました。
夕焼け空の向こうに旅立って行ってしまったみとん
これからもずっとずっと忘れないよ。
いつも傍にいてくれてありがとう。




「転がる」のがマイブームだった春の始め頃。




3にゃんの最後の砦となってしまったあず
食欲もりもり 暑さにも負けず元気にしています。
みのみとんがいなくなってしまったこと
理解しているのかはわかりませんが
もしかしたらあずなりに気を遣って
持ち前のマイペース気質で
「何事もない振り」をしてるのかもしれません…