用具紹介 その8 | Home | 大梅
2009/01/08 15:35 | 印刷

かねてからの課題店、安曇野“翁”へようやく行くことができました。

うわさには聞いていましたが、とても見晴らしのよいところにありますね。
お店に一番乗りだったので、角の席に座ることができました。



塩尻から見える北アルプスよりかなり近く感じます。

まずは熱燗と野沢菜漬けをいただきました。

辛口の大雪渓で、蕎麦前としては最高です。
おつまみに蕎麦味噌を出していただきました。



私は基本のざる蕎麦をいただきました。



香りがよく、ほんのり甘みを感じる蕎麦です。かなり固めの歯ざわりです。加水比が少ないのでしょうか?
出しは甘からず辛からずでとても美味しく感じます。

妻の注文は田舎そばです。



写真ではわかりにくいのですが、こちらの方がだいぶ黒く見えます。蕎麦の風味も強く感じました。

この蕎麦の固さは賛否両論だと思いますが、また足を運びたいと思わせる味であることは確かです。
すごいと思ったのは、食べ終わったときに蕎麦の切れ端が全くざるに残らなかったことです。
蕎麦が全く切れていない証拠ですね。素晴らしい職人技を見せていただきました。


掛けそばもいただこうかと思いましたが、今回はわけあって我慢しました。

つづく。



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