環Crossing Circles Vol.6は無事終了いたしました。ありがとうございました。 | Home
2013/03/29 13:44 | 印刷

環Crossing Circlels Vol.6の当日、出演者に配ったエッセイのようなものであります。

環こぼれ話        Vol,1            おざわ美和
「俺、音文予約して来たわ」
七年前、私は耳を疑った。朝八時から、夜八時まで働く、バリバリ証券ウーマンの私に、幼児二人を押し付け、週三回のバレーボールをやっとやめてくれたと思ったら、これである。”音楽をやっていないと心の安定が保てない“という夫に、”たまには本業に力を入れてくれと怒り、一ヶ月くらい口をきかなかった。でも、夫はめげなかった。「音響はジュ○クサンが引き受けてくれた。」「○リーディビジョンが、手伝ってくれるって」と、いちいち報告してきた。
「ホールコンサートをやりたかったら、自分でやればいい!!」
って、気持ちも次第に理解できたし、」結局、折れて、少しだけお手伝いをした。 夫の思いは、どんどん広がっていった。「会場の周辺地域が、元気になれば良いな」「若い子達や、路上ミュージシャンにも、ホールのよさを知ってほしいな」    「どうしたら、イベントができるのか参加者にも知ってほしいな」などなど・・・  私も、“少しだけお手伝い”が、司会から、出演するにいたり、スタッフとしては、みんなのご飯係りをしている。嘉納のお母さんとのお料理トークも楽しいものだ。
「ホールコンサートを盛り上げたい!!」
との思いは、みんな一緒だ。スタッフ、出演者、みんなで盛り上げるイベントが「環」である。
「会場いっぱいのお客さんの前で演奏する!!」
これが、ホールの醍醐味というもの。なら、できることはあるはず。ちけっとがあまっているなら、誰かに配ったていい、自分だって、ホールの椅子を暖める一人になれるのだ。 今年はみんなの「環」を感じられるそんなイベントになってほしいと願っています。

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