2018/05/28 13:06

この日は山と電車を色々とみて歩きました。まずは定番中の定番奈良井川の土手へ(渚-信濃荒井)ここからは鍋冠山、常念岳、横通岳など多くの山々がみることができます。まだ朝早い時間帯で側面に日が回らないことが予想されたので、あえて上流側に立ってみました。
こちらも定番中の定番である大庭と下新の間の田園地帯。電車のバックに控える山々は先ほど奈良井川土手でみたものとほぼ同じですが、印象が少し違いませんか? みる場所によって印象が大きく変わるのは山と電車を撮る上でのひとつの楽しみです。
続いて乗鞍岳。上高地線の電車や松本駅からはよく見える乗鞍岳ですが電車と一緒に捉えるとなると場所が限られて参ります。筆者のお気に入りは下新駅より少し西側にいったここ。ここから北新・松本大学前までの間は色々な山と電車の取り合わせが楽しめます。

ここで寄り道。下新駅から徒歩3分のところにあるレストラン上高地で昼食です。名前の通り上高地へ向かう国道158号線沿いにあります。上高地線沿線はコンビニやカフェなどは複数ありますが、定食の食べられるお店は余り数がなく貴重な存在です。写真はスタミナ定食。味、量、価格、スピードともに満足。詳しくは伺わなかったのですが、お店の方のキャリアの長さを感じました。

2018/05/24 8:36

大庭駅のホームに写真のような大きな看板が取り付けられていました。アルピコ交通の運行する高速バス(新宿・名古屋・京都・大阪方面)の宣伝です。大庭駅は松本インター前のりばから徒歩9分(約720m)の位置にあります。上高地や波田方面から高速バスに乗り継ぐ場合は、松本バスターミナルまでわざわざ足を運ぶまでもなくここから歩いても良いのです。
駅の入り口にも新しい看板が取り付けられていました。こちらは「大庭駅」と表記してあり、デザインはホーム上の駅名表を踏襲しています。ちなみに裏面は「高速バス→」と案内表示となっています。
大庭駅には昨年12月、松本市の次世代交通政策の一環でパークアンドライド駐車場が整備されました。利用料金は入庫後24時間まで200円です。当初は多い日でも1日6台という利用状況でしたが、近頃は通りかがると常に10台以上の利用が見られます。しかし駐車場全体が50台分のスペースを確保していることを思うとまだまだ低い水準に留まっています。同じくP&R駐車場がある新村や平田に比べ、主要幹線道から入って来にくい位置にあることと、大庭駅自体の知名度がまだまだ低いことが主な理由でしょう。

中心市街地の時間貸駐車場が概ね2時間600円であることを踏まえると、2時間以上滞在する場合はP&Rの方が安く上がります。(駐車料金200円+松本-大庭往復340円)ただ、公共交通機関を利用して街に来る人を増やすには、例えば中心市街地のお店で買い物をした際に、かえりのきっぷや利用補助券を出すなど、行政以外の取り組みも必要になってくるでしょう。

2018/05/21 7:15

この日は上高地ビジターセンターを訪ねました。中部山岳国立公園を所管する環境省の施設であり入館は無料。シーズン中の朝8時から夕方5時まで空いています。場所は河童橋と小梨平のあいだ。周囲の風景と調和したシックな雰囲気の建物です。
この施設では"上高地の自然への理解と自然に親しむために必要な情報"(公式サイトより)を得ることができます。写真は展示室の様子。山の写真家田淵行男先生の作品などをみることができました。このほかにも映像をみたり、園内の植物や動物について調べることのできるコーナーもあります。
こちらに立ち寄った際に手に入れて欲しいのが『国立公園ガイドブック 上高地・中部山岳国立公園』です。公園を管理する一般財団法人自然公園財団が発行しているもので、一般書店では流通していません。こちらには上高地のコースガイド、エリアガイド、動植物の紹介から、アクセス方法、歴史まで掲載されています。ただ漫然と歩いても良い上高地ですが、それをより深く知り、楽しめる一冊です。頒布価格500円。

《梓川左岸道の一部崩落と明神地区トイレ使用停止について》


河童橋から小梨平を経て明神地区へ至る梓川左岸道ですが、4月下旬より明神地区寄りの一部が崩落し、迂回路を経由する形となっています。

この影響により、明神地区(左岸)へは現在、車両の乗り入れができません。またバキュームカーも入ることができず公衆トイレの使用が停止となっています。

明神地区内には穂高神社奥宮境内に御不浄がありますが、規模も小さいため混雑が予想されます。お出掛けの際はお気をつけください。

2018/05/19 20:51

この日は早起きをして穂高神社奥宮の明神池に足を運びました。穂高神社奥宮は安曇族の祖神であり、陸・海の交通と日本アルプスの総鎮守である穂高見命(ほたかみのみこと)を祀る神社です。写真は明神池の一ノ池の様子です。二艘の船は10月8日の神事の際に使われます。
明神池は朝靄が出ることで知られていますが、見られるかどうかは運次第。(前日に雨が降るなどして比較的湿度の高い晴れた朝に出ることが多いようです。)果たしてこの日は運良く靄に遭遇することができました。
こちらはニノ池の様子。背後の岩山は明神岳です。もともとこの明神池は明神岳の崩落により川がせき止められてできたものと考えられています。その時のものなのでしょうか、池の中には自然石が点々としその上に木々が枝を伸ばす不思議な光景が広がっています。
『上高地物語』(横山篤実 著)などを読むと、穂高神社奥宮がいつからここにあるのかは定かではないようです。想像するに、はじめてここに足を踏み入れた古代の人々は、この光景に神的なものを見出し、自分たちの神様を祀る場として相応しい場所と考えたのでしょう。近代以前の資料に、神河内、神合地、神降地の表記が見られるのもそれ故のことと考えられます。(ちなみに明神池の拝観の栞には「神降地」と表記されていました。)

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2018/05/16 0:02

上高地線の大庭と下新の間の沿線でも,田んぼに水が入っていました。先日出かけた渕東や新村付近よりもここは少し遅いようです。風が少し出ていたので水鏡は断念しましたが、北アルプスの山々をバックに走る電車をまずは一枚。
上の写真のすぐ松本寄りにも水を張った田んぼがありました。折り返しの新島々行きを待って一枚。こちらの背後に見えるのは旧小県郡との境にある三才山です。ひときわ背の高いNTTの西松本交換所の鉄塔が平凡な風景のよいアクセントになっています。
更に待って次の松本ゆき電車も撮影。ここに撮影に来ると通りがかりの方によく話しかけられるのですが、この日の第一声は「今日は乗鞍が真っ白だね」でした。この写真の一番奥、一面白色に輝くその山が乗鞍岳です。やってきたのはなぎさTRAIN。「全国”鉄道むすめ”めぐり」のヘッドマークをつけています。同企画は今月末まで。この姿もまもなく見納めです。
(歩いた日:平成30年5月11日)

2018/05/13 7:30

案内人が沿線の風景や見どころをご案内する上高地線 観光案内電車。今年度の運行が4月26日よりスタートしました。観光案内は土休日を中心に松本発 10:10 11:28 13:28 発の新島々ゆき電車にて実施。特定日にはバイオリンの演奏もお楽しみいただけます。乗車券のみでご乗車いただけますので、上高地線や上高地へお出かけの際は是非ご利用ください。

観光案内電車でのバイオリン演奏は、昨年よりはじまったものです。筆者はなかなかタイミングが合わず、今年はじめて乗車することができました。

写真は演奏をする牛山孝介先生です。誰もが一度は耳にしたことのあるクラシックの名曲やポピュラーを車内の我々の元に届けてくださいます。移りゆく上高地線の車窓と共に楽しめば、片道30分の小さな旅がより素敵なものになること間違いなしです。

詳しくはアルピコ交通公式サイトをご覧ください。

新島々に到着すると山に向かうお客様と入れ替わりに松本へ向かうお客様が多数乗り込んできました。上高地はこれからが本格的な新緑の季節。どうぞ上高地線の観光案内電車に乗ってお出かけください。
(乗車した日:平成30年5月12日)

2018/05/12 7:34

上高地線沿線は新緑の季節。この日は雨が上がるのを見計らって、波田駅から歩いてみました。駅から渕東方面へ200mほどのところにある第4種踏切のそばで待っていると、リバイバルカラー列車がやってきました。坂の少し上からは小水力発電のために設けられた水車のバタンバタンという音が聞こえてきます。

線路沿いの小径にはツツジが植えられています。旧波田町の花。現在も波田地区のまちのあちこちで見ることができます。写真の左手崖下には中学校があるのですが、部活動でしょうかスポーツをする生徒のたち声が聞こえてきました。

波田堰に沿って歩いてみます。取水口は赤松地区にあり、総延長は23km、灌漑面積は300haに及びます。現代の波田地区は下原すいかに代表される農業のまちですが、それは明治7年に通水したこの堰の存在が大きく関わっているそうです。こうして水辺をただ歩くだけでも良いのですが、案内板の類があっても良いのかな、と筆者はここを歩くたびに思います。

渕東側に出ると線路の両脇に田んぼが広がっています。先ほどの波田堰はカメラをもう少し左手に振った一段高い所を通っているので、この田んぼもその水によって満たされているのでしょう。筆者のように現代に生きる者がこうして水鏡のある美しい風景を写真に収めることができるのも、こうした先人の存在があってのことです。


(歩いた日:平成30年5月9日)

2018/05/10 14:04

平成29年度の上高地線の述べ乗客数は168万人9587人でした。その前の平成28年度の168万8308人と比較すると0.1%の微増です。ここ10年のうちで一番小さな増減ですが、信州DCが天候不順により不調であったことを思うと健闘しました。
今回のトピックは過去微増、または減少傾向にあった定期外利用が大きく伸びていることです。具体的な数字を上げると60万2387人で平成28年度の58万664人から2万1723人の増加です。一方、定期利用(通勤・通学)が108万7200人で、平成28年度の110万7644人より2万444人減少していることは気掛かりです。この理由について詳しく数字をみてみることにしました。

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2018/05/08 8:55

新村から三溝にかけての上高地線沿線には、線路の両脇に田畑が広がっています。ここは年によってコメ、そば、大豆など作付けされる作物が変わるのですが、今年は田んぼに水が張られていました。風が出ていたので水鏡はちょっと厳しいかな...と思いつつ電車を待っていると、やってきたのはリバイバルカラー。早いもので、この色になってからもうすぐ1年。
線路の北側も今年は田んぼになるようです。屋敷林の向こう側からなぎさTRAINが姿を現しました。水鏡は潔く諦めて引きで撮影。冬の間鉄粉で茶色く汚れていた電車は5月の連休を前に綺麗に掃除されました。写真映えしますね。

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2018/05/02 17:56

上高地バスターミナルや河童橋のある場所から1時間ほど歩いたところが明神地区です。河童橋を起点とし徳沢園まで歩くウォーキングコースとしてはほぼ中間地点、梓川の右岸・左岸が明神橋で結ばれていることからも、休憩地点となっています。写真は明神館前からみた様子です。徳沢を越えて横尾、そしてそれぞれの山を目指す登山者の姿も見られます。
明神橋に向かって歩きます。穂高神社奥宮の参道にも当たる道の両脇で枝を伸ばすのはハルニレの木。ハルニレ=エルムと聞いて筆者は北海道をイメージするのですが、決して少なくない倒木に、同地並みに厳しい上高地の冬を思います。
そんなハルニレの足元、地面には緑が広がり、白い花がぽつぽつと咲いていました。ニリンソウです。上高地の春を告げる代表的な花としてよく紹介されるものです。このニリンソウに隠れて、有毒のハシリドコロの姿もありました。
ハルニレの林を抜けると梓川の岸に出ます。ここに架かる明神橋の向こうにドンと聳えるのが明神岳。5峰あるこの山ですが、ここから見えるのは最南峰と二二六三峰です。現在の上高地公園線と国道158号線が整備されるまで、上高地入りのメインルートは徳本峠(とくごうとうげ)を越えでした。上高地に入ってはじめて対面するこの荒々しい岩山に、昔の人は圧倒されたことでしょう。
そんな上高地へはアルピコ交通上高地線の電車とバスで1時間30分余り。松本から上高地バスターミナルまでは片道2450円、往復4550円です(往復きっぷは7日間有効です。)
詳しい情報はアルピコ交通公式サイトをご覧ください。

2018/04/27 21:05

河童橋から明神地区へと向かいました。明神地区は梓川に沿って3kmほど上流にあります。右岸道、左岸道の二つのルートがありますが、今回は長い方の右岸道を歩いてみました。まずは河童橋を渡り、ホテル白樺荘さんの横手側からみた山々の様子。真っ白な穂高連邦の右手がこれから向かう明神地区のシンボル明神岳です。最も高い主峰の標高は海抜2931m。

林の中を10分ほど進むと木道がはじまり、ほどなくして岳沢湿原に出ます。ゆるやかに広がる水の流れの中に枯れた立木。向こうに見えるのは六百山...だと思います。断定できないのは、観光地によくある案内・解説板がないためです。国立公園内ということもあって規制があるのでしょう。上高地を楽しむポイントとして留意したい事柄です。


岳沢湿原に別れを告げると道は再び林の中へ。熊笹が両脇に生い茂る中を進みます。山側からは何本もの沢が流れ込んでおり、透明度は極めて高く、水量も豊かな雪解け水が勢い良く流れる様を何度も見かけました。

なお、この右岸道の山側には自動車も通行可能な治山林道があります。クルマが通れるということでこちらが歩きやすいと入り込む人もいるそうですが、公式の案内では歩行者の通行が禁じられています。それもその筈、この日は大型のダンプカーを何度かみかけました。
右岸道の終点に近づくと再び木道がはじまります。足元には梓川の支流。ところで、上高地の林内には幹の途中で折れたり、根元から倒れたりしている樹木をみかけることがあります。これは冬季の強風によるものとのこと。いま筆者がみている美しい景色も厳しい自然の賜物といえるでしょう。

【おまけ】

上高地線電車では鋳物製のブレーキシューを使用しており、冬季はそこからでた鉄粉で車体が茶色く汚れてしまいます。(参考写真)本格的な山のシーズンまでには掃除が行われます。綺麗になった上高地線電車(とバス)で是非上高地へお出かけください。

上高地地区への電車・バス時刻表はこちらをご参照ください。



2018/04/22 11:36

この日は上高地探勝に於ける定番中の定番、河童橋を訪れました。梓川に架かる幅3.1m.全長36.6m.の吊り橋で、現在のものは平成9年に架け替えられたもの。吊り橋になってからは5代目になるそうです。芥川龍之介の小説『河童』に登場すると各種案内には紹介されていますが、文学碑が見当たらないのは、その中身が痛烈な社会風刺であるためでしょうか。
上高地を紹介する記事では、下流側から穂高連峰をバックに撮影したものが多くみられます。しかし筆者は上流側から見た焼岳を望む景色が気に入りました。大正4年の噴火の際に、噴石が梓川をせき止め、大正池をつくったこの山。今もなお活火山としての活動が続いており、南峰には立ち入ることができません。
それにしても、聞こえるのは外国の言葉ばかりです。事前に人に聞いたり電車のお客様の傾向を見ていたりで分かっていたつもりですが、圧倒されてしまいました。橋のたもとに写真屋さんが立っていたのですが、その呼び込みも最初に中国語、あとから日本語といった具合でした。
この河童橋から5分ほどのところにあるのが上高地バスターミナルです。アルピコ交通の路線バスやさわやか信州号が発着しています。筆者が訪れた際は、ちょうど新島々ゆきが停まっていました。上高地へのバス乗り入れは、昭和8年、前身である松本自動車が上高地大正池まで開通して以来ですからもう85年の歴史となります。
松本方面、新島々ゆきと乗鞍高原ゆきのバスを利用する際に気を付けたいのが「整理券」制度。これは乗車券と共に必要で、利用する便のものを事前に発行する必要があります。整理券は写真の乗車券売り場にて発行しています。

この整理券、利用者の立場からすると「いったい何のために?」と以前から疑問に感じていたのですが、バスを利用されるお客様の数を把握するために実施しているそうです。なおこの整理券、沢渡、中ノ湯へのシャトルバスでは必要ありません。はじめて訪れる方は少々戸惑うかもしれません。

2018/04/17 20:14

4月17日は県道上高地公園線の開通日です。上高地は標高五千尺余り、今では年間120万人余りが訪れる山の景勝地です。上高地線の前身、筑摩電氣鐵道が発行したパンフレットには"美しき河原、清冽の流れ、柳の緑陰。目前、直後に聳立する山は太古の儘に斧鉞も知らず、仰げば雲煙の徂徠あり"と紹介されています。写真は本日の大正池付近の様子。先の文句が誇張でないことは明らかです。
そんな上高地へは、新島々よりアルピコ交通の路線バスで一時間余りです。運行初日となる17日も朝から山を目指すお客様の姿がみられました。ただ平日ということもあって、日本人は少なく、多くは海外からのお客様でした。上高地の観光開発を目指して筑摩鐵道(→筑摩電氣鐵道)が創立されてから今年で98年。古来からの美しい風景はもとより、近現代の開発の歴史や文化的側面からみたこの地について、今年は探ってゆきたいと思います。

2018/04/16 12:17

このところ「上高地線の新しい〜」と称する記事が続いていますが、今回は電車の行き先を示す方向幕の話題です。この4月より新しいデザインのものが使われています。今回のデザイン変更は2011年の4月以来のこと。1999年の3000形電車デビュー後は3度目となります。写真は方向幕が変更された後のリバイバルカラー列車。第881回で紹介した窓ステッカーの貼り付けもあり、少し印象が変わりましたね!
今回から使用がはじまったデザインです。上高地線ではワンマン運転を実施していますが、今回7年ぶりに表記が復活しました。ところで、過去の方向幕には、松本・新島々の他に回送・団体・快速新島々・快速松本のコマがありました。快速松本は既に運転されていないため、それどうなったのか...現地でお確かめください。

※今春の"快速 新島々"ゆき列車の運行は4月28日・5月3日の予定です。
詳しくはアルピコ交通公式サイトをご覧ください。


おまけ
過去の方向幕のデザインもご覧ください。今回のものはこの2案を折衷したものともいえそうですね。


デザインの話になると、どうしても気になるのが使われている書体のことです。欧文はHelvetica(Neue?)と思われますが、和文表記の書体は全く見当がつきません。この丸ゴシックはいったい...。

2018/04/13 12:33

案内人がきっぷの販売や乗降のお手伝いをする「上高地線あんしん電車」の運行がはじまりました。今年度は水曜日も実施されることになり、火・水・金曜日の週3日に拡大しています。なお案内人が乗車する電車の時刻について変更はありません。写真は松本13:28発新島々ゆき。行き先の横に小さく「あんしん」と表示されています。
※火曜日・水曜日・金曜日実施。祝日の場合は通常のワンマン運転となります。
詳しくはアルピコ交通公式サイトをご覧ください。

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