2017/10/19 18:09

10月に入りましたが土日を中心に曇り、または雨の日が続いていますね。この日も朝から小雨が降ったり止んだりの天気。新島々−渕東のほぼ中間に当たる車坂踏切付近でなぎさTRAINを撮影。このところ気温の低い日が続いていますが、山の色づきはこれから。
沿線の刈り入れはすっかり終わりましたが、りんごはまだまだ見ることができました。写真は渕東駅。ただこの週末から月曜日にかけて大型の台風が接近するとの予報も出ていますので収穫されてしまうかも知れませんね。

2017/10/13 19:47

9月21日にグランドオープンしたイオンモール松本へ出掛けてみました。上高地線で松本まで出てお城口の2番乗り場でタウンスニーカー東コースを待ちます。このタウンスニーカーに関しては、イオンモール開業に先立つ今年8月より松本市が実質運行する形で大幅増便されました。この東コースについては休日午前8時40分から午後8時まで20分毎の運行となっています。写真は松本駅お城口に到着したバス。20人余りが下車。
この日(10/8)は松本城でそば祭りが開催されていたこともあり、日中を中心に中心市街地は終日渋滞していました。筆者は午後6時過ぎの便に乗りましたが、写真の伊勢町交差点で渋滞に掴まり暫し立ち往生。
松本駅を出たのが18:20、日の出町バス停に着いたのは18:39でした。ダイヤ上の所要時間は8分ですが、今回のようにイベントが開催される場合はまだ油断はできないようです。それでも、写真のように日の出町バス停にはバスを待つ人が20名余り。仮にこの土日にバスを利用してイオンモールを訪れた人が全員自家用車を利用していれば、より激しい渋滞となっていたでしょう。
さてイオンモール松本です。写真は核店舗となるイオンスタイルをやまびこ道路側からみた様子。若い人に混じって買い物袋を提げたお年寄りの姿も。ここから約700m北に西友元町店がありますが、それ以外はいわゆるスーパーマーケットの空白地帯であったことを考えれば、今回の出店で「助かった」方も多いのではないでしょうか。

2017/10/11 22:02

先週の三連休はお天気にも恵まれ上高地や乗鞍高原などにお出掛けになった方も多かったようです。写真は8日午後の新島々駅。折り返しの松本ゆき電車が到着すると山からのお客様が次々と乗り込み、程なくして全ての座席が埋まりました。
新島々の駅構内では今シーズンも臨時の売店が営業中です。信州はりんごの季節。上高地線沿線でも栽培されている秋映、とき、シナノスイートが売り場に並びます。松本からそのままJRに乗り継いで帰る方にはお土産に良いかもしれません。
そういえば...駅の隣にある昭和電工赤松発電所(昭和32年築)がご覧のように綺麗にお色直しされていました。足場が組まれた時には、すな解体・改築かと思われたのですが、日本初ともいわれるアルミサッシュ共々今後も見ることができるのは幸いなことです。

2017/10/06 23:40

10月14日は「鉄道の日」です。上高地線では例年これをPRするヘッドマークを電車に取り付けていますが、今年は新たに路娘 MOTIONのキャラクターを使用したものがお目見えしました。上高地線で活躍する3000形電車を擬人化したキャラクター「新村さやか」さんをはじめとした3人が登場する賑やかなものとなっています。




この鉄道の日に関しては毎年「鉄道フェスティバル」をはじめとしたイベントが開催されます。新アルピコ交通、路娘 MOTIONプロジェクト共に沢山の新グッズが用意されておりますので、お財布を握りしめて各会場に足を運んでいただければ幸いです。

2017/10/05 10:36

全国の鉄道事業者で活躍する"鉄道むすめ"を展開するTOMYTEC様による企画「つなげて全国"鉄道むすめ"めぐり」は只今好評開催中です。アルピコ交通上高地線では新島々駅でのスタンプ設置・関連グッズの販売に加え、今回の企画をPRするオリジナルヘッドマークを「なぎさTRAIN」に掲出しています。
上田電鉄様の電車にも同様のヘッドマークが取り付けられています。同線の八木沢まいさんは鉄道むすめのキャラクターですが、渕東なぎささんは元々アルピコ交通社内で生まれたキャラクターであるため今回もゲスト参加という形を取っています。両線への訪問の際はご注目ください。(上写真は6月撮影)

2017/10/01 0:00

9月30日を以って「信州ディスティネーションキャンペーン」が閉幕しました。「世界級リゾートへ、ようこそ。山の信州」をキャッチフレーズに掲げた今回のキャンペーン。上高地線でも往年のモハ10形カラーの列車を復活させ話題となりました。ただ肝心の誘客に関しては、7月下旬から8月にかけての天候不順、や9月の3連休に台風の影響を受けたことから、例年に比べ大きな伸びはなかったという話も耳にします。(以下、筆者の雑感。お暇な方はどうぞ。)

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2017/09/29 19:48

9月21日、長野県下最大の商業施設イオンモール松本がオープンしました。このイオンモールの進出については、既存の商業への影響よりもむしろ施設周辺の道路の渋滞悪化が懸念されることから市民の関心事となっています。

写真は開業後最初の日曜日の松本城お城口。イオンモールのスタッフさんが出張してタウンスニーカーの時刻表を配布していました。タウンスニーカーでは小型のバス(日野ポンチョ)が運用されていますが、イオンモールを通過する東コースでは中型車が運用されていることも特徴的です。松本市としては次世代交通政策の一環として公共交通の利活用を推進している面もあり、今回のイオンモール開業を好機と捉えて利用者の定着に努めるねらいがあるものと思われます。
イオンモールが来て商店街がシャッター街になってしまった…各地方都市で聞かれる嘆きですが、イオンモールの進出と既存商業への影響が現時点で一番目に見える形で現れているのは、このアルピコ交通の松本バスターミナルビルでしょう。9月10日にテナントとして入居していたアリオが撤退。現在は7階のレストラン街のみが営業を行っています。アルピコプラザ(仮称)として再オープンとの話も聞きますがさてさて…(筆者個人はこういう風になったら良いなと思ったり)
上高地線の車内にはこんな吊り広告も。なお筆者の確認した限りですが、オープンに前後してのイオンモールの広告掲出はありませんでした。(JRの車内では掲出あり)先述のタウンスニーカーは松本市の実質運行とはいえ利用者を増やしており、どちらかといえばプラスの効果を得ていると思われます。一方、バスターミナルビルの運営会社としては今後も競合相手であり続ける、そんなジレンマを感じました。