2017/12/05 11:12

2017年も残すところ20日余り。アルピコ交通では、恒例のオリジナルカレンダーの配布がはじまりました。サイズは例年通りA3版で、絵柄は渕東なぎささん(山ガールver.)と、今年登場した3000形モハ10形リバイバルカラーのリバーシブルとなっています。

カレンダーは12月3日より、新村、波田、新島々の各駅にて配布しています。筆者は配布開始初日に新村駅で入手したのですが、カレンダーを目当てに駅を訪れるお客様の姿も見られました。なくなり次第終了となりますので、どうしても欲しいという方はお早目に!(追記:12/12新村駅配布分は終了しました。)

2017/10/05 10:36

全国の鉄道事業者で活躍する"鉄道むすめ"を展開するTOMYTEC様による企画「つなげて全国"鉄道むすめ"めぐり」は只今好評開催中です。アルピコ交通上高地線では新島々駅でのスタンプ設置・関連グッズの販売に加え、今回の企画をPRするオリジナルヘッドマークを「なぎさTRAIN」に掲出しています。
上田電鉄様の電車にも同様のヘッドマークが取り付けられています。同線の八木沢まいさんは鉄道むすめのキャラクターですが、渕東なぎささんは元々アルピコ交通社内で生まれたキャラクターであるため今回もゲスト参加という形を取っています。両線への訪問の際はご注目ください。(上写真は6月撮影現在はデザインが変更されています。)

2017/08/06 18:06

8月5日(土)は第43回夏まつり松本ぼんぼんでした。同日の上高地線電車ではヘッドマークを掲出(絵柄が新しいものになりました。)お祭りの行われる夕方から夜にかけて上り3本/下り3本の臨時列車も運行されました。
当日は無人駅を含む各駅で電車利用者に向けて写真のうちわが配布されました。絵柄は片面が新村のひまわり畑と3000形電車、そして路娘MOTIONのキャラクターである新村さやかさん。
もう片面は法被姿の渕東なぎささんと臨時列車を含めた帰りの電車の時刻表が印刷されていました。発行はアルピコ交通と松本市地域公共交通協議会。同協議会は公共交通の利用促進・啓発・情報提供などを行う機関です。松本ぼんぼんの日は普段電車を利用されないお客様も数多くいらっしゃることから、良いPRになったのではないでしょうか。

2017/02/12 20:54

全国の鉄道事業者で活躍するキャラクターのスタンプを集めて廻る一大企画「つなげて! 全国 "鉄道むすめ"めぐり」が2月11日よりはじまりました。アルピコ交通のオリジナルキャラクターである渕東なぎささんは、今回ゲストとして初参加。なぎさTRAINには特製のヘッドマークが掲出され、来年5月末までの企画をPRしています。
スタンプが設置されているのは新島々駅。こちらも今回の企画のために用意されたのぼりが目印。スタンプラリー用の用紙も準備されているので、必要な方は駅係員にお声掛けください。なお、スタンプは改札口内に設置されているため、電車以外でお越しのお客様は入場券が必要となります。
筆者が訪問した12日の午前にも、早速めぐりの途中らしいお客様を何組も見かけました。鉄道事業者単独ではできないようなPRや誘客効果にも驚いたのですが、それ以上にびっくりなのが写真の中吊りです。なんと、来年の5月末までの毎日、上高地線一日フリー乗車券が使えます。スタンプを押してそのままとんぼ返りしてもモトは取れますが、是非沿た線の他の駅も訪ねてみてくださいね。

2017/01/29 13:45

既報の通り、アルピコ交通上高地線でも「駅ナンバリング」が導入されることになりました。インバウンドの増加に合わせ各線で導入が進められているこの駅ナンバリング。アルファベット1、2文字+数字というオーソドックスな組み合わせに倣って、アルピコ交通ではAK+数字となっています。駅名板は昨年交換されましたが、今後、3月までに表記が追加される見込みです。標準タイプは丸シールでしっくり収まると思われますが、西松本、渚、三溝、渕東と独自のデザインが採用されている駅ではどのように追加されるのかちょっと気になります。
もうまもなく2月ですが、中旬より「つなげて!全国”鉄道むすめ”巡り」が始まります。渕東なぎささんはアルピコ交通のオリジナルキャラクターですが、今回ゲストとして初参加。新島々駅にオリジナルのスタンプが設置されます。

2016/12/11 18:43

2017年まであと3週間ほど.上高地線新村・波田・新島々の各駅ではオリジナルの壁貼りカレンダーの配布がはじまりました.サイズはA3版.両面刷りになっており,縦型は渕東なぎささんのイラスト(今年になって新たに書き下ろされたもの)が使われています.
反対型の面は8月の新村-北新・松本大学前を走る3000形電車の写真です.壁や冷蔵庫や扉,お好きな方をお好きな場所に貼って一年間お楽しみください.なくなり次第終了となりますが,過去筆者は12月中旬頃に取りに行き涙を呑んだような経験がありますので,ひとり一枚お早めに.

2016/10/05 20:23

10月14日は鉄道の日.明治5年に新橋-横浜間に日本初の鉄道が開通したことと,大正10年に鉄道博物館(初代)が開館したことを記念して制定された日本の記念日です。鉄道の日という名称は国鉄民営化後のことで,それまでは鉄道記念日と呼ばれていたそうです。上高地線電車には早くも鉄道の日のイメージキャラクター「テッピー」をあしらったヘッドマークが取り付けられていました。(北新・松本大学前駅にて)

この鉄道の日の前後には各地で鉄道に関するイベントが開かれます.そのうちの最も大きなイベントである「鉄道フェスティバル」に我らがアルピコ交通は今年も参戦。オリジナルグッズも多数取り揃えて東京は日比谷公園に出陣です。東京方面のみなさま,是非お出掛け下さい。


11月5日・6日開催の「しましま本店」のおしらせです。facebookアカウントをお持ちのみなさま,いいね!シェア等していただけますと励みになります…。

2016/09/20 19:21

8月の栗橋みなみ夏まつりでリリースされた渕東なぎささんの新グッズ。いよいよ上高地線各駅での取り扱いがはじまりました。今回登場したのはアクリルキーホルダーとオリジナルポスター(B3=電車の中吊り広告と同じサイズです)新島々・波田・新村の駅窓口にてお求めください。(※新村駅の窓口営業時間は7:20-15:50です。ご注意ください。)
そんな訳で、早速、手に入れました!渕東なぎさアクリルキーホルダー。調べてみるとこのようなグッズはキャラクターが活躍する各社にあるようです。このキーホルダーを旅先で撮影し「#旅する○○(キャラクター名)」とタグをつけてTwitterなどに投稿する例も。プロフィールによれば、渕東なぎささんは旅行好き。是非皆様の旅のお供に。

そして、鉄道むすめを展開されるTOMYTEC様の企画にもゲスト参加をします。気温はぐっと下がりますが、まだまだホットな秋の上高地線。是非お越しください。

2016/08/18 20:57

…などとタイトルに書きましたが,鉄道に従事する者の宿命,こと上高地線に関しては繁忙期ということもあり夏休み…とは中々言えないのが現実です。この渕東駅の渕東なぎささん(等身大パネル)も24時間365日,皆様を迎えるべく駅に立ち続けております。(会いにきてね!)

情報発信にも余念がない渕東なぎささん。今週末,8月21日(日)に埼玉県久喜市栗橋地区で開催される『栗橋みなみ夏祭り』にも出張いたします。今年は久々のお披露目となる新グッズも充実。幻の『運転中は話しかけないでください』ステッカーがまさかの復活…と,1964年の浅間線廃止時に配られたレール文鎮が入った1960年代スペシャルセット(15セット限定)も気になります。

(8/19)出ました!アルピコ交通お得意のイベント直前、仰天大発表です。新村駅や観光案内電車、イベントブースに登場する渕東なぎささんの等身大パネル(約152㎝)をあなたのお部屋に置けば,居ながらにして上高地線の空気が満ち溢れることでしょう!

2016/04/24 21:05

4月24日日曜日.上高地線いえ日本(もしかしたら史上初?)のアニソンDJイベント『超新星電鉄』が開催されました.『君は、歴史の目撃者になる』というメッセージにひき付けられるものを感じて,筆者もチケットを入手.松本駅13時10分発,夢の時間ゆきの電車の乗客となりました.

使われた車両は勿論「なぎさTRAIN」3006号車の松本方には大型スピーカー数台に囲まれるかたちで,DJブースが設けられていました.(勿論,車内のディスプレイ・小型スピーカーも最大限活用されています)もうこれだけで「いつもの上高地線」ではないのですが,その周りに集う総勢70名余りの参加者もアニメやゲームキャラクターの衣装に身を包んでいる方,まだ4月の下旬なのに半袖半ズボンの出で立ちでいらっしゃる方と様々です.
電車の出発前には,イベントの共同代表の1人であるDJ GUNSHI様から,そして渕東なぎささんからの挨拶があり発車前から盛り上がります.そして,オープニングは,アニメ『ラブライブ!』の主題歌(声優さんが同じ方なのです).ここからは新旧取り混ぜてのアニメ主題歌が次々と流れ,コールは飛ぶ,サイリウムは舞い乱れる.電車は通常以上にゆっくりと(時速30k~40k)で走ったのですが,それでもあっという間に新島々に到着してしまいました.
書きたいことやイベントの様子はまだまだあるのですが,最後に道中もっとも印象的だった出来事を紹介します.いつも以上にゆっくり走っている,それ以前に何やら音楽を轟かせながら走っている電車を,たまたま沿線を通りがかったり,三溝の先の国道158号線をバスに乗って通り過ぎる方が「ハッ」とこちらを見るのです.それに対して誰からともなしに手を振り始める,すると相手も応えてくれる.こうしたことが,知らず知らずのうちに地域の価値を高めている気がするのです.そしてそれが,全力で楽しむことから発生している.そんな光景に涙ちょちょぎれる思いがしました.
上高地線の情報を発信する,上高地線をどう活用するかについて試行錯誤している一人として,今回のイベントには感謝の気持ちで一杯です.企画運営に当たったスタッフの皆様,乗車された参加者の皆様,ありがとうございました.

2015/09/25 21:12

筆者が行けずにいた夏の間に小さいながらも色々と変わった上高地線。写真の上高地線電車一日フリー乗車券についても8月より新デザインへの切り替えが行われ、上高地線イメージキャラクター渕東なぎささんのイラストを主体としたものとなりました。フリー乗車券のデザインリニューアルは今回で2回目(2代目のデザインはこちらの記事から)これは多くのお客様に利用していただき、定番商品として定着しつつある1つの証拠ではないでしょうか。

土日祝日に限り上高地線電車が一日乗り降り自由となる「上高地線電車一日フリー乗車券」は、大人1000円、こども300円。上高地線電車車内と新村駅・波田駅・新島々駅・松本バスターミナルにて好評発売中です。

2015/03/26 17:39

第8回上高地線ふるさと鉄道まつりレポート.ゆるゆると参りますその2回目は3000形の様子をお届けします.まずは当日掲出されたイベント特製ヘッドマーク.運用中の電車に取り付けられたものと同じ絵柄です.多くの方がカメラを向けていました.
車内では鉄道グッズを販売.今回もしなの鉄道、長野電鉄、上田電鉄の県内各社と観光提携を結んでいる江ノ島電鉄、そしてアルピコ交通のブースが並びました.アルピコ交通のブースでは▲▲のミニヘッドマークを数量限定販売.こちらはイベント中に見事SOLDOUTとなった模様.
奥側は北条まどか&渕東なぎさコラボコーナー.両者の等身大パネルが並びます.その向こうは運転台.座席に腰掛けると思っていたより死角が多く(特に下方)運転業務に神経を使うことが分かりました.
歴代ヘッドマークの展示も.今年の年始は松本に来られなかったので謹賀新年マークをみることができて良かった…この隣は謎のマニアックコーナーでしたが,なかなか濃い目の内容だったので弊通信では割愛いたします(^_^;)

2015/03/19 19:57

第8回上高地線ふるさと鉄道まつりまであと2日.同イベントを告知するヘッドマーク掲出がはじまりました.例年16日か17日には掲出がはじまるので「今年はもしかしてないんじゃ…」と筆者はひとり気を揉んでおりましたがひとまず安心.
ヘッドマークには渕東なぎささんと上田電鉄別所線の存続支援キャラクター「北条まどか」さんのデフォルメされたイラストが.鉄道まつりにて今年もコラボ企画を実施することもあっての共演です.なお,今回は日中運用に入る1編成のみでの掲出につき,現時点で確認できている絵柄はこの1種類のみです.

2014/10/06 18:04

遅ればせながら『1/4サイズ 渕東なぎさPOP』の紹介をいたします.このグッズは現在イベント会場での限定販売となっており(上高地線の駅でも梓川SAでの取り扱いはありません…)筆者は8月に行われた栗橋みなみ夏まつりでこちらを入手.渕東なぎさグッズとしては久々の大物(高さ約45㎝)で価格は2500円でした.
POPのようなイベント限定品や高速道SA限定品,Bトレのような大手メーカー品を含め,早30種を数える渕東なぎさグッズ.来たる10月14日の『鉄道の日』関連イベントでもこれらグッズを揃えたアルピコ交通ブースがみられるのでしょうか.(今年も日比谷に来るの…でしょうか?)

追記:秋のイベントに向けての新グッズは,新田恵海さん吹き込みによる『渕東なぎさキャラクターボイスCD Vol.2』昨年登場したVol.1に続き,車内案内放送ありミニドラマありの楽しい内容です.上高地線の駅及び高速道SA,通信販売の情報につきましては追って報告いたします.(10/15追記→10/18(土)より新村/波田/新島々駅窓口にて取り扱いスタートとのこと)

2014/08/31 18:20

8/31に開催された「栗橋みなみ夏まつり」に足を運んでみました.会場は埼玉県久喜市栗橋の栗橋文化会館イリス.栗橋はJR東北線で大宮から30分弱、埼玉県の北東部に位置するまちです.地元東武鉄道の鉄道むすめ「栗橋みなみ」さんを冠するこのイベント、上高地線を運営するアルピコ交通の「渕東なぎさ」さんも鉄道の現場で活躍する一人として、昨年より参加しています. さて、いざ入りました会場は「鉄道むすめ」が活躍する事業者を中心に20社のグッズが並び来場者で賑わっていました.

会場ではこればかりでなく、鉄道むすめの声優さんや三陸鉄道運行本部長を招いてのト―クショ―、やはりここでも人気の鉄道模型の運転実演会、屋外では地元の工業高校による5インチゲ―ジ運転会、イベントの主催者である久喜市栗橋商工会による出店など盛り沢山の内容でした.同商工会ではこのイベントの主催のみならず「栗橋みなみ」さんを活用した商品開発やスタンプラリー企画などを展開していることも注目したい点です.
「栗橋みなみ」さんはいわば地域の外で生まれたキャラクタ―(たまたま名前が栗橋だった)といえるのですが,そんな彼女を地域の盛り立て役に起用して様々な主体を巻き込みながらお客様を呼ぶことにつなげている事実は,渕東なぎささんにとってもひとつの到達点といえるのではないでしょうか.