第1006回:"コロナ禍"のもとで ⑴ | Home | 第1008回:"コロナ禍"のもとで ⑵
2020/05/02 10:28 | 印刷


上高地線電車の車内で使われる自動放送が新しいものになりました。放送の変更は2018年3月のダイヤ改正以来のことです。今回の変更では、上り(松本方面)が女声・下り(新島々方面)の放送が男声にそれぞれ変わっています。放送内容についても、駅構内での注意喚起や車内でのマナーを呼び掛ける内容が追加された他、細かい部分での言い回しが変わっています。

声の特徴から、下りのアナウンスは有田洋之さん、上りのアナウンスは三宅智恵子さんがそれぞれ担当されているようです。このうち、三宅智恵子さんは前回の変更以来2年振りの"再登板"となりました。なお、この映像にもある通り上高地線では既にサーキュレーターの使用が始まっています。"録り鉄"のための訪問は、この秋〜冬までしばらく待たねばならぬ様です。