第973回:上高地線沿線さんぽ2019初夏⑶ | Home | 第975回:上高地線沿線さんぽ2019夏⑸
2019/07/01 18:25 | 印刷

この日の松本は朝から曇り空。眺望は望むべくもない(場合によっては沿線に出て撮影もすまい)と思いながら松本まで来てみると、雲の隙間から西山が顔を覗かせているではありませんか。早速電車に乗って出掛けます。まずは下新-北新・松本大学前の間にある大カーブで撮影。
線路の北側に出て、東山をバックに下り列車を捉える定番の構図を。初夏を迎えてからというもの、線路際の植物がやけに繁茂しつつあり、暫くの間この場所で列車をすっきり写すことは難しそうです。
下新駅から松本ゆき電車に乗り込み大庭駅へ。信濃荒井駅との間にある直線区間で東山をバックに走る下り列車を撮影します。列車の通過を待っていると雨がポツリポツリ。
後追いでもう一枚。キュウリやトウモロコシ、ナスなど線路側の畑では夏の野菜が実をつけていました。雨続きでつい憂鬱になりがちですが、本格的な夏はすぐそこまで来ているようです。