第971回:上高地線沿線さんぽ2019初夏⑴ | Home
2019/06/14 21:50 | 印刷

関東甲信越も梅雨入りし天気を気にしながらの沿線さんぽです。雨上がりの朝、向かったのは新村と三溝の間に広がる田園地帯です。今年は線路の両脇に小麦畑が広がっていました。時刻は午前8時過ぎ。通勤・通学のお客様を乗せた松本ゆき電車が通り過ぎます。
新村駅の東側もまた小麦畑。どこかしらから郭公の鳴く声が聞こえる中をやって来たのは新島々ゆきのなぎさTRAIN。空にはこの時期らしく薄い雲がかかっていました。この日はこれにて撤収。
日を改めて...朝からよく晴れたこの日再び新村駅の西側へ。電車の向こうの青々とした松林は専称寺のもの。その奥には北アルプス北部の山々が控えます。小麦の収穫は例年7月上旬。あと何回、この組み合わせをみることができるでしょうか。