第968回:上高地線沿線さんぽ2019春⑶ | Home | 第970回:消える「東京都区内ゆき」硬券
2019/05/28 20:56 | 印刷

水鏡の沿線を訪ねる春の沿線さんぽ。続いては上高地線の終点一つ手前、渕東駅周辺でカメラを片手に歩きます。まずは駅のすぐ横から撮影した上り松本ゆきのなぎさTRAIN。ヘッドマークは現在開催中の『全国”鉄道むすめ”めぐり』のものです。
続いて線路の南側。波田神社・仁王門へと続く山際から俯瞰気味に。こちらの駅周辺のもまた、水が張られたばかり田んぼ、田植えを終えたばかりの田んぼが多く見られました。金松寺山をバックに走る上高地線電車です。
田んぼがあると撮りたくなるのが水鏡。松本方面へ向かう電車を後追いで。

最後は渕東地区を俯瞰する山の斜面から。脇には江戸時代に開削された波田堰が流れています。やってきた新島々ゆきの電車はモハ10形リバイバルカラー。水の入り始めた田んぼに車体がちらりと映り込みます。春から初夏へと向かう5月の上高地線沿線さんぽでした。