2019/02/12 14:59

この日は冠雪した東山と電車を撮ろうと夕方の奈良井川鉄橋へ。現地に到着後しばらくして王ヶ頭に雲がかかり、まぁ仕方ないかと待っていると、列車がやってくる直前に太陽がし雲に隠れてしまいました。冬のこの時間帯(17時ころ)の撮影は難しいですね。
この1月〜3月は、上高地線の老朽化した施設の更新工事が集中して行われています。この日も奈良井川鉄橋の西側(新島々寄り)には足場が組まれ、レール交換がはじまっていました。実際の工事は電車の運行が終了した深夜から翌朝にかけて行われます。
信濃荒井駅で電車を待ちます。先ほどの雲は更に厚さを増し、濃い青色に。その切れ目から漏れ出る残照とのコントラストは冬ならではの風景です。

2019/02/06 15:12

暖冬といわれる今年の冬ですが、上高地線沿線もまとまった雪が降る日は余りなく、辺り一面真っ白の雪原を走る電車...を撮るのが難しい状況です。さて今回は新村-三溝。雪はうっすら。背後の山にかかる雲の中はきっと雪なのですが。
同じく新村-三溝。このポイントからは鹿島槍ヶ岳をはじめとする北アルプス北部の山々を望むことができます。△△の時にあった雪はこの時すっかりなくなってしまっていました。まるで春のようです。

さて、ここでイベントのおしらせです。上高地線を舞台に、本を通じた交流の場づくりを展開しているプロジェクト「しましま本店」がこの春再びやって来ます。今回は「走る電車が本屋さんに!?」変身します。詳しくはしましま本店公式サイトをご覧ください。