2018/04/16 12:17

このところ「上高地線の新しい〜」と称する記事が続いていますが、今回は電車の行き先を示す方向幕の話題です。この4月より新しいデザインのものが使われています。今回のデザイン変更は2011年の4月以来のこと。1999年の3000形電車デビュー後は3度目となります。写真は方向幕が変更された後のリバイバルカラー列車。第881回で紹介した窓ステッカーの貼り付けもあり、少し印象が変わりましたね!
今回から使用がはじまったデザインです。上高地線ではワンマン運転を実施していますが、今回7年ぶりに表記が復活しました。ところで、過去の方向幕には、松本・新島々の他に回送・団体・快速新島々・快速松本のコマがありました。快速松本は既に運転されていないため、それどうなったのか...現地でお確かめください。

※今春の"快速 新島々"ゆき列車の運行は4月28日・5月3日の予定です。
詳しくはアルピコ交通公式サイトをご覧ください。


おまけ
過去の方向幕のデザインもご覧ください。今回のものはこの2案を折衷したものともいえそうですね。


デザインの話になると、どうしても気になるのが使われている書体のことです。欧文はHelvetica(Neue?)と思われますが、和文表記の書体は全く見当がつきません。この丸ゴシックはいったい...。