第880回:上高地線沿線さんぽ2018春⑸ | Home | 第882回:上高地線沿線さんぽ2018春⑹
2018/04/09 12:15 | 印刷

その①上高地線を走る3000形電車にドアステッカーが貼り付けられました。これまでもドアガラス部分には「入口」「締切」などカッティングシートによる表示がありましたがそれを改めた形となります。写真は車内から見た様子。従来の加え、出口の場所、全扉が開閉する駅の案内が情報として追加されています。
外からみた様子。全14駅中7駅が無人駅、また係員のいない時間帯のある駅が多い上高地線では、締切となる扉もあります。以前は余り乗り慣れていないお客様が締切の扉の前で待っている...という光景も目にすることがあったのですが、表示が変わったことにより改善されるのではないでしょうか。
その②新島々方の運転室後ろに鉄道車両用非常脱出ハシゴが備え付けられました。列車の運行中に災害や事故が発生し、駅と駅の間などでお客様の降車が必要となった場合に使われます。こういったものが使われる機会がないのが一番ですが。
小ネタ:一時姿を消していた「井上友の会」の広告ですがモハ10形リバイバルカラー列車(3003+3004編成)でしれっと復活していました。以前のステッカーではなくカバーをかける形のものですが、どうやら先代の5000形時代に使われていたもののようです。いったいどこからでてきたのでしょう...。

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