第875回:新島々駅のトイレが新しくなりました | Home | 第877回:上高地線沿線さんぽ2018春⑶
2018/03/30 7:00 | 印刷

空と山が淡い色になり、いよいよ春が来たなと感じるそんな日。この日はまず渚駅周辺を歩きました。最初は渚駅のホームで上り列車を待ちます。以前あった木製の架線柱がなくなり、このような構図の写真も撮れるようになりました。常念、横通をバックになぎさTRAINがやって来ました。この列車にとってももう5度目の春です。
このところ気温の高い日が続き、「桜が咲きました」「満開です」なんてニュースもラジオからは聞こえて参ります。標高600m.を越える松本に至ってはここに来てようやく梅木に花がつき始めたところ。それでも今年は1週間ほど早い開花となっています。写真は信濃荒井に向かう線路端。この辺りは昭和30年代の安曇3ダム建設を前に盛り土をしたところ。線路は一段高いところを走っています。
奈良井川の右岸に出ました。河原に立つと轟々と音を立てて水が流れてゆきます。「五月雨を集めてはやし...」は、かの有名な最上川ですが、こちらは「雪どけを...」といったところでしょうか。先ほどの電車が松本から戻ってきました。

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