第864回:冬の上高地線沿線さんぽ⑻ | Home | 第866回:上高地線の新しい自動券売機
2018/03/03 6:57 | 印刷

前回の地点から歩いて北新・松本大学前に向かいました。駅の手前、松本寄りにはこれまた急なカーブがありますが、南側にあった踏切の機器類が撤去されたため、ご覧のようなアウトカーブ構図も狙うことができるようになりました。背後の葉を落とした雑木林も良いですね。
電車を待つ間、ふと上方を見上げると架線柱の上にトンビが止まっていました。幼鳥以上、成鳥未満といいますかその位の大きさで、例の特徴的な鳴き声も、ピーピーだったりピーヒョロだったり余り上手ではありません。これが秋になると空高くに響くピーヒョロロになるのでしょう。松本の市街地から10分ほどのところですが、里の風情が残る新村地区です。
ここでひとつ、過去の写真をお目にかけましょう。写っている3005+3006編成は、その後ラッピングされて「なぎさTRAIN」に。掲げているヘッドマークは松本市制施行100周年を記念したもので、アルプちゃんの登場はこの時が初だったと記憶しています。また写真には写っていませんが、この時はまだ電鐘式警報機が現役でした。日付は2008年3月3日。この日から筆者の上高地線通いが始まります。

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