第839回:大庭駅P&R駐車場その後 | Home | 第841回:今年も品切れ必至?上高地線2018年カレンダー
2017/12/03 22:32 | 印刷

第821回でお伝えしました通り、今年3月に解体された新村旧駅舎は、その特徴である車寄せの装飾・鬼瓦が地元新村地区に譲渡されました。これらの部材を用いたモニュメントが8月に完成、現新村駅舎の西側に設置されました。これが、設置から僅か半年も経たぬ間に写真のような状態に...筑摩鐵道時代の社章の一部が欠けてしまいました。
人為的なものではないと信じたいのですが、風雨が避けられない場所であり午後は直射日光が当たり続け傷みやすい環境であったことは否めません。懸念していた通りのことがこうも早くに起こるとは...。はじまりから解体、その後まで残念な保存運動だったと思う反面、「こうなる前に何かできたのではないか」と思う筆者でした。

コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。